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平成17年度舞台機構調整技能検定試験 「東京都合格証書伝達式」報告

平成18年8月17日
  平成18年5月23日(火)14:00より、東京都立飯田橋技術専門校(飯田橋人材開発センター)第3教室において、平成17年度後期(1・2級)技能検定合格証書の伝達式が開催された。
平成17年度の東京都の合格者は、1級8名・2級14名計22名で、業務ご多忙中にも関わらず10名(1級5名、2級5名)の合格者の皆様が出席された。 来賓としてご出席賜りました、東京都職業能力開発協会 技能検定部 業務・指導課長 野島  穣氏からの祝辞があり、引続き、首席検定委員の永井 秀文氏より合格者各位へ合格証書が伝達され、続いて首席検定委員の祝辞と平成17年度検定試験の経過説明と結果報告があった。引き続きご出席の検定委員各 位(山中氏・加藤氏ほか)の方々より祝辞と平成17年度検定の総評があった。協議会事務局(庶務担当)として日本舞台音響家協会より加藤氏、日本舞台音響 事業協同組合より西谷氏・鈴木氏も参加、今後の諸日程の説明、受験者各位からのアンケートの紹介等があり、平成17年度合格証書伝達式が無事終了した。
  引き続き、伝達式出席者全員が参加して、議題「平成17年度 技能検定試験(音響)を振りかえって」と 題し座談会を開催、貴重で有意義な多くのご意見を聞く事が出来、今後の技能検定試験実施のために、大いに参考にさせて頂くことで了承された。尚、座談会の 内容等は近々中にまとめ報告する予定。尚、東京都舞台機構調整技能検定協議会代表で当組合理事長の二神 靖夫氏は業務のため欠席となリましたので、祝辞文の一部を下記にてご紹介いたします。

【技能検定試験(音響)・平成17年度東京都合格者氏名】(受検番号順)
(1級) 横山 勝宏((株)エディス グローヴ)     里野 日出夫((株)サウンドダック)

登  孝久((株)ジェー・エス・エス)   堀田 和宏((株)東京アービック)

山本 武志((財)千葉県文化進行財団)   森  光矢((有)アール・ケー・ビー)

田中 幸則((株)共 立 )
逸見  優((株)ライトアップ



以上8名
(2級) 小林 伸一((財)千葉県文化進行財団)
小久保 拓(サイオー)

吉田 昌平((株)千葉共立)
市来 英久

金子 峻士((有)ヴァ−ゴ)
関谷 綾子(SHOYA−YA)

桑山 大吾((株)ジェー・エス・エス)
大阪  宙 (フリーランス)

續橋  円 ((株)アール・ケー・ビー)
安齋 友國((株)アール・ケー・ビー)

阿部  真 ((株)アール・ケー・ビー)
石橋 拓也 ((財)千葉県文化進行財団)

菊地 長史 (津田ホール)
池淵 一純 (松下電器産業(株))



以上14名


【平成17年度 技能検定試験(音響)・東京都 受験者数及び合格者数】
 級 受検者数 合格者数 合格率

32 8 25.6%

43 14 32.6

404 203 42.0%


平成17年度「伝達式・座談会」 会場風景


平成17年度技能検定合格者のみなさまへ
祝 辞
東京都舞台機構調整技能検定協議会  代 表 二神 靖夫
(日本舞台音響事業協同組合 理事長)

 本日は、大変忙しいお仕事にも関わらず、舞台機構調整(音響)の1級2級の大変厳しい検定試験を見事クリアされ合格されましたこと心よりお祝い申し上げます。
 この技能検定制度は、皆さんご存知のように「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。また技能検定は、技 能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。
 しかし、技能検定というのは、この資格がなければその仕事をしてはいけないと言うものでは御座いませんが、やはりその目的が自分自身のその道のプロとしての技術の能力向上を目指すということで、一つの大きな目標になるという意味合いがございます。  そういう意味で皆さんは、その一つの目標を今回達成したと言うことです。
今後、皆さんの仕事を進めて行く上で大いに励みになり自信となった事と思います。そして、この度合格された皆様も、更に上級の技術修得に向け努力邁進して いただき、それに伴う技術情報を収集し広く音響業界の発展と活性化のため、また次代の後継技術者としてご活躍されますよう希望し祝辞と致します。
 合格者の皆さん、本日は本当におめでとうございます。

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