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組合関連 ニュース03.15 震災情報(その3)

■ 震災情報(その3
日本舞台音響家協会 渡邉邦男 理事長(新国立劇場 音響責任者)お疲れさまです。
 救助・救援の支援に、何か手助けができないものかと思案しては、行動力の無さに歯がゆくじれったく思っていますが、人災とも言える原発事故だけは最悪の事態にならないようくい止めてほしいと祈っています。

 地震の時、新国立劇場は中劇場で公演中でしたが、観客に怪我も無くキャスト・スタッフとも無事でした。私は池袋で打合せ中でしたので、すぐに歩いて劇場に向かいましたが、池袋の芸術劇場前は避難した人と鉄道バスの運行停止で、黒山の人だかりでした。

 新国立劇場は14日に3月中の全公演の中止を決定しましたが、4月公演の稽古場や舞台保守などの公演準備は通常どおり行っています。日本舞台音響家協会でも、メーリングで東北の劇場とスタッフの状況を確認していますが、今のところ大きな被害は無いようです。
 また、救援・復興に向けての義援金活動の協力なども検討しています。


伊勢崎市境総合文化センターの山内 信行様よりです。(日本舞台音響家協会 理事)
 震災ボランティアの件、賛成です。 私は、小屋管理ですから仮設の技術やノウハウは分かりませんが、何か手伝えることがあれば協力したいです。

 こちらの状況は館林の会館は割りと大きな被害がでたようです。現在、閉館中とのこと。大泉ぶんか村ホールも現在、閉館のようです。桐生のシルクホールも大きいガラス部分が割れたのでしばらく復旧に時間がかかるようです。

 そして、伊勢崎の文化会館は天井の部分落下にプロセニアムが落下寸前で少なくとも3ヶ月くらいはホールは使用不可のようです。私も出来る事が有れば、何でもお手伝いさせていただきます。
 よろしくお願いいたします。

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