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全中 2014 01.01発(その1) 平成25年11月の中小企業月次景況調査

~11月のDI値、すべての指標が上昇~
平成25年12月20日発表
 (全国中小企業団体中央会)
 消費税増税前の駆け込み需要等により、すべての指標が上昇となった。特に、売上高DIが大幅に改善し、全地域とも幅広い業種で売上げの増加がみられる。
 しかしながら、増税後の反動減を懸念する報告が多くあるなど、来年4月以降の業況は予断を許さない状況。

11月の調査結果の概況
【前年同月比DIの動きとポイント】
1.11月の前年同月比DIは、すべての指標が上昇となった。また地域別の売上高DIが全地域でプラスとなった。

2.景気は回復傾向にあるものの、依然として景況DIが収益状況DIを上回る状況が続いており、更に売上高DIと収益状況DIの差が拡大するなど、実態が伴っていない。

【情報連絡員からの報告のポイント】

 消費税増税を前にした駆け込み需要等に関する報告が多く寄せられているが、増税後のさきゆきを不安視する内容も目立つ。原材料高騰によるコスト上昇分の価格転嫁が進まないという報告も多い。また、食品表示問題に関連した報告も見られる。

詳細は、「平成25年11月の中小企業月次景況調査」下記の報告HPにてご覧ください。                  (http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei1311.pdf)

 本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,600名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ
             (http://www.chuokai.or.jp/) に掲載されている。
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