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全中情報 2015 01.20発(その1)平成26年12月の中小企業月次景況調査

~12月のDI値、9指標中8指標が上昇~
(平成26年12月末現在)
平成27年1月20日 発表
全国中小企業団体中央会
12月は、売上高DIをはじめ、9指標中8指標が上昇した。
原油価格の下落が続いていることから、運輸業等一部の業種では好影響がみられる。その一方で、原材料費、電力料金や人件費の上昇等によるコストの増加によって、収益環境の改善には至っていないとの報告が多く、中小企業の先行きは、慎重に見極めるべき状況にある。
12月の調査結果の概況
【前年同月比DIの動きとポイント】
1.前月はすべての指標が悪化となったが、12月のDIは、前月比で9指標中8指標が上昇となって。
2.雇用人員DIは、悪化が続いている。

【情報連絡員からの報告のポイント】
原油価格の下落が続いていることから、運輸業等一部の業種では、好影響が見られる。その一方で、原材料費、電力料金や人件費の上昇等によるコストの増加によって、収益環境の改善には至っていないとの報告が多い。また、大雪や寒波など天候の影響や衆議院選挙による影響を指摘する声も寄せられている。

詳細は、「平成26年12月の中小企業月次景況調査」下記報告HPにてご覧ください。
                (http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei14-12.html)

 本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,600名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

 詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ
       (http://www.chuokai.or.jp/)に掲載され。
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