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全中情報 2015 02.20発(その1)平成27年1月の中小企業月次景況調査

~1月のDI値、9指標中8指標が悪化~
(平成27年1月末現在)
平成27年2月20日 発表
全国中小企業団体中央会

1月のDIは、9指標中8指標が悪化した。特に売上高DIは、運輸業、食品製造業、小売業で大きく悪化した。
原油価格下落の好影響が見られる一方、その分の運賃や取引価格の値下げ要求を懸念する声が出ている。物価と人件費が上昇する中で、需要や消費は弱く、中小企業の景況に回復感は見られない。
【情報連絡員からの報告のポイント】
・原油価格の下落の好影響が見られる一方、その分の運賃や取引価格の値下げ要求を懸念する声 が出て いる。
・物価と人件費が上昇する中で、需要や消費は弱く、中小企業の景況に回復感は見られない。

詳細は、「平成27年1月の中小企業月次景況調査」下記報告HPにてご覧ください。
                 (http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei15-01.html )     
               
本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,600名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ
        (http://www.chuokai.or.jp/に掲載されている。
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