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全中 2011 02.01発(その2) 月例経済報告

月例経済報告(平成23年1月)
平成23年1月21日
( 内 閣 府 )
◎ 景気は、一部に持ち直しに向けた動きがみられるが、依然厳しい状況。
 内閣府は、1月21日、1月の「月例経済報告」を発表した。
 同報告では、景気の現状を総括して、「景気は、足踏み状態にあるが、一部に持ち直しに向けた動きがみられる。ただし、失業率が高水準厳しい状況にある。」と判断し、前月判断を上方修正した。

 先行きについては、「当面は弱さが残るとみられるものの、海外経済の改善や各種の政策効果などを背景に、景気が持ち直していくことが期待される。一方、海外景気の下振れ懸念や為替レートの変動などにより、景気がさらに下押しされるリスクが存在する。また、デフレの影響や、雇用情勢の悪化懸念が依然残っていることにも注意が必要である。」としている。

     詳細は、内 閣 府のホームページ
http://www5.cao.go.jp/keizai3/2011/0121getsurei/main.pdf
                                       に掲載されている
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