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全中 2014 04.01発(その1) 平成26年2月の中小企業月次景況調査

~2月のDI値、前月同様、9指標中7指標が悪化~
平成26年3月20日 発表
(全国中小企業団体中央会)

2月は前月同様、9指標中7指標が悪化となった。中小企業の今後の景況は、依然として予断を許さず、動向を注視すべき状況にある。二度にわたる大雪に見舞われ、首都圏を中心に大きな被害が発生し、その影響は地方にも拡大した。また、消費税増税前の駆け込み需要がすでに終わったという業種があり、増税後の反動減を懸念するという報告も多く見られる。
2月の調査結果の概況
【前年同月比DIの動きとポイント】

1.2月の前年同月比DIは、9指標中7指標が悪化となった。
2.主要3指標(景況、売上高、収益状況)がいずれも悪化となった。特にこれまで上昇幅が大きかった売上高DIが前月以上に大きな悪化となっている。また、多くの指標において、非製造業の悪化が目立っている。

【情報連絡員からの報告のポイント】
2月は二度の大雪による被害が大きく、首都圏を中心に地方にもその影響が拡大した。また、消費税増税前の駆け込み需要が継続しているの声がある反面、業種によってはすでに終わったという報告もあり、増税後を見据えた動向を注視する必用がある。

詳細は、「平成26年2月の中小企業月次景況調査」下記、報告HPにて
             (http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei14-02.html)

本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,600名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

 詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ
             (http://www.chuokai.or.jp/)に掲載されている。

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