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全中 2014 11.01発(その1)平成26年9月の中小企業月次景況調査

~9月のDI値、9指標中6指標が上昇~
(平成26年9月末現在))
(平成26年10月20日)発表
全国中小企業団体中央会

9月は、9指標中6指数が上昇となった。売上高DIは前月比で7.1ポイントと大きく上昇したが、天候不順等の影響により前月分の受注・売上が9月にずれ込んだという指摘があり、全体として見れば、実態はほぼ横這い。円安に伴う原材料費の高騰や燃料価格の高止まりによる収益環境の悪化を懸念する声は依然として多く、先行きを慎重に見極める必要がある状況。
9月の調査結果の概況
【前年同月比DIの動きとポイント】
1.9月のDIは、前月比で9指標中6指標が上昇となった。
2.売上高DIは、前月比7.1ポイントと大きく上昇したものの雇用人員DIは本年4月以降悪化が続いている。
3.依然として、販売価格DIを除く8指標がマイナス

【情報連絡員からの報告のポイント】
 景況感が改善し受注や売上が増加しているとの報告が見られるものの、雨や台風など天候不順の影響によって、8月の工事等が9月にずれ込み、前月比で売上増となったとの声が少なくない。
また依然として、円安に伴う原材料費の高騰や燃料価格の高止まりによる収益環境の悪化を懸念する声が多い。

詳細は、「平成26年9月の中小企業月次景況調査」下記報告HPにてご覧ください。                (http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei14-09.html)

本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,600名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページに掲載されています。
                (http://www.chuokai.or.jp/)

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