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「このところ弱含んでいる」との景気判断を据え置く

「このところ弱含んでいる」との景気判断を据え置く
〜 月例経済報告(平成20年9月)〜

平成20年9月19日
( 内 閣 府 )


 内閣府は、9月19日、9月の「月例経済報告」を発表した。
 同報告では、景気の現状を総括して、「景気は、このところ弱含んでいる。」とした前月判断を据え置いた。具体的項目では、「設備投資」及び「輸入」について下方修正している。
 先行きについては、「当面、弱い動きが続くとみられる。ただし、アメリカにおける金融不安の高まりや株式・為替市場の変動などから、景気がさらに下振れするリスクが存在することに留意する必要がある。」としている。

詳細は「内 閣 府」のホームページ
http://www5.cao.go.jp/keizai3/2008/0714getsurei/main.pdf)に掲載されている。
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