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全中1.15発 ◎中小の景況感は製造業・非製造業ともに悪化、先行きも厳しい見通し

                                                  -日銀短観(12月)(抄)-                 (日本銀行)

 

 日本銀行は、12月15日「第139回 全国企業短期経済観測調査(短観)」の結果を発表した。
 同調査は、11月10日~12月12日にかけて、全国10,409社(うち、大企業2,407社、中堅企業   2,804社、中小企業5,198社)と金融機間208社を対象に実施されたものである。
 今回の短観では企業の景況観を表す「業況判断指数(DI )」が前回の9月調査に比べて、中小製造業で12ポイント悪化でマイナス29ポイント、中小非製造業は5ポイント悪化のマイナス29ポイントとなった。
 一方、平成21年3月までの先行きについては、中小製造業がマイナス48ポイント(今回比マイナス19ポイント)、中小非製造業がマイナス42ポイント(同マイナス13ポイント)の判断となっている。


   詳細は、日本銀行のホームページ(http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/tk/gaiyo/tka0812.pdf)に掲載されている。

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