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全中2.15発 ◎景気判断を「急速に悪化」とし、さらに下方修正

~ 月例経済報告(平成21年1月)~

平成21年1月20日 ( 内 閣 府 ) 


内閣府は、1月20日、1月の「月例経済報告」を発表した。
同報告では、景気の現状を総括して、「急速に悪化している。」とし、6年10ヶ月ぶりに「悪化」と判断した前月からさらに下方修正した。  
先行きについては、「当面、悪化が続くとみられ、急速な減産の動きなどが雇用の大幅な調整につながることが懸念される。加えて、世界的な金融危機の深刻化や世界景気の一層の下振れ懸念、株式・為替市場の大幅な変動の影響など、景気をさらに下押しするリスクが存在することに留意する必要がある。」としている。

    詳細は「内 閣 府」のホームページに掲載されている。

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