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全中5.1発 ◎「厳しい状況」と、前月の景気判断を据え置く

~ 月例経済報告(平成21年4月)~
平成21年4月17日
( 内 閣 府 )
 内閣府は、4月17日、4月の「月例経済報告」を発表した。
 同報告では、景気の現状を総括して、「景気は、急速な悪化が続いており、厳しい状況にある。」と判断し、前月判断を据え置いた。先行きについては、「当面、悪化が続くとみられるもんのの、在庫調整が進展するにつれ、悪化のテンポが緩やかになっていくことが期待される。ただし、生活活動が極めて低い水準にあることなどから、雇用の大幅な調整が引き続き懸念される。加えて、世界的な金融危機の深刻化や世界景気の一層の下振れ懸念など、景気をさらに下押しするリスクが存在することに留意する必要がある。」としている。
詳細は、内閣府のホームページ(http://www.cao.go.jp/)に掲載されている。
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