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全中 6.1発◎4月のDI値は、8指標中7指標で前月比上昇

~ 中小企業月次景況調査(平成21年4月末現在)~
平成21年5月20日
(全国中小企業団体中央会)
○ 4月のDI値は、前月と比べ「販売価格」を除く7指標がわずかに上昇。
○ 「景況」は、4ヵ月ぶりにマイナス80ポイント台を脱したものの、依然として「売上高」「収益状況」
  とともに過去の不況時を下回る低水準。
○ 在庫調整の進展による精算の下げ止まりの兆しがもたらす受注減、売上不振から、中小企業
   の景況は依然として停滞を続けている。
詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ
http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei09-04.htm)に掲載されている。



全中  6.1発◎「悪化のテンポ緩やかに」と、前月の景気判断を上方修正
~ 月例経済報告(平成21年5月)~
平成21年5月25日
( 内 閣 府 )
 内閣府は、5月25日、5月の「月例経済報告」を発表した。同報告では、景気の現状を総括して、「景気は、厳しい状況にあるものの、このところ悪化のテンポが緩やかになっている。」と判断し、前月判断を据え置いた。
 先行きについては、「当面、雇用情勢が悪化するなかで、厳しい状況が続くとみられるものの、対外経済環境における改善の動きや在庫調整圧力の低下、経済対策の効果が景気を下支えすることが期待される。
 一方、精算活動が極めて低い水準にあることなどから、雇用情勢の一層の悪化が懸念される。加えて、世界的な金融危機の影響や世界景気の下振れ懸念など、景気をさらに下押しするリスクが存在することに留意する必要がある。」としている。
 詳細は、内閣府のホームページ
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