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全中7.15発 ◎日銀短観(6月)

◎中小の景況感、製造業は横ばい、非製造業は2年3ヵ月連続の悪化       
-日銀短観(6月)(抄)-
(日本銀行)

  日本銀行は、7月1日、「第141回 全国企業短期経済観測調査(短観)」の結果を発表した。同調査は、5月26日~6月30日にかけて、全国10,319社(内、大企業2,387社、中堅企業2,750社、中小企業5,182社)及び金融機間204社を対象に実施されたものである。
  今回の短観では、企業の景況観を表す「業況判断指数(DI )」が前回の6月調査に比べて、中小製造業で横ばいのマイナス57ポイント、中小非製造業は2ポイント悪化のマイナス44ポイントとなった。平成21年9月までの先行きについては、中小製造業がマイナス53ポイント(今回比マイナス4ポイント)、中小非製造業がマイナス45ポイント(同マイナス1ポイント)の判断となっている。
  詳細は、日本銀行のホームページ (http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/tk/yoshi/tk0906.htm)に掲載されている。

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