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全中 9.3発 ◎中小企業月次景況調査(平成21年7月末現在

◎7月のDI値、「売上高」「収益状況」を除く6指標で前月比わずかに上昇。
~ 中小企業月次景況調査(平成21年7月末現在)~
平成21年8月20日
(全国中小企業団体中央会)
○7月のDI値は、前月と比べて「売上高」「収益状況」を除く6指標がわずかに上昇。
○「景況」は5ヵ月連続で上昇したものの、なお、過去の不況時と同様の低水準に留まっている。
○中小企業の景況は、一部の業種で生産の下げ止まりや政策効果等による受注増が見られるものの、その動きは極めて限定的であり、設備投資や個人消費など内需の低迷による受注、売上の不信が続き、依然として厳しい状況にある。
詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページに掲載されている。

◎景気は、厳しい状況にあるものの、このところ持ち直しの動きがみられる。
~ 月例経済報告(平成21年8月)~
平成21年8月11日
( 内 閣 府 )
 内閣府は、8月11日、8月の「月例経済報告」を発表した。同報告では、景気の現状を総括して「景気は、厳しい状況にあるものの、このところ持ち直しの動きが見られる。」と判断し、前月判断を据え置いた。先行きについては、「当面、雇用情勢が悪化するなかで、厳しい状況が続くとみられるものの、在庫調整の一巡や経済対策の効果に加え、対外経済環境の改善により、景気は持ち直しに向かうことが期待される。一方、生産活動が極めて低い水準にあることなどから、雇用情勢の一層の悪化が懸念される。
 加えて、世界的な金融危機の影響や世界景気の下振れ懸念など、景気を下押しするリスクが存在することに留意する必要がある。」としている。
詳細は、内 閣 府のホームページ
    (http://www5.cao.go.jp/keizai3/2009/0811getsurei/main.pdf
に掲載されている。
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