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全中 2010 04.20発 中小企業月次景況調査

~3月のDI値、全8指数で前月比上昇~
(平成22年3月末現在)
平成22年4月20日発表
(全国中小企業団体中央会)
◎3月のD1値は、前月と比べて8指数すべてが上昇した。8指数すべての上昇は4ヶ月連続。
○金属・機械関連業種を中心に「景況」の改善が目立つ一方、緩やかな改善に止まる業種も多く、業種間格差が拡大。
○中小企業の景況は、改善の動きが見られるものの、内需の低迷や低下したままの販売価格、業種間格差が拡大など、先行き懸念材料が多く、全体的には、依然として低水準の状況にある。
3月の調査結果の概況
1.主要指数の前年同月比DI値の動き
・3月のDI値は、前月と比べて8指標すべてが上昇した。8指標すべての上昇は4ヶ月連続。特に、「売上高」「設備操業度」は、二桁の上昇。「景況」は27ヶ月ぶりに-50ポイントを上回った。
・「景況」は、「電気機器」がプラスになるなど金属・機械関連業種に大きな改善がみられる一方、依然として情報-50ポイントを下回る業種も多く、業種間の格差が拡大している。
2.中小企業の景況の現状
「景況」「売上高」「収益状況」など主要8指数は、4ヶ月連続で上昇した。金属・機械関連業種を中心として改善の動き目立つ、なお、緩やかな動きに止まっている業種も多い。中小企業の景況は、改善の動きが見られるものの、内需の低迷や低下したままの販売価格に加え、業種間格差が拡大するなど先行き懸念材料もあり、全体的に見ると、依然として低水準の状況にある。
         詳細は、全国中小企業団体中央会(調査部)のホームページ
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