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全中 2010 06.01発 月例経済報告(平成22年5月)

~月例経済報告~(平成22年5月)
平成22年5月24日
( 内 閣 府 )
◎ 景気は、持ち直しも、依然「厳しい状況」にある内閣府は、5月24日、5月の「月例経済報告」を発表した。
 同報告では、景気の現状を総括して、「景気は、着実に持ち直してきているが、なお自律性は弱く、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある。」と判断し、前月判 断を据え置いた。
 先行きについては、「当面、雇用情勢に厳しさが残るものの、企業収益の改善が続くなかで、海外経済の改善や緊急経済対策を始めとする政策の効果などを背景に、景気の持ち直し傾向が続くことが期待される。
 一方、欧州を中心とした海外景気の下振れ懸念、金融資本市場の変動やデフレの影響など、景気を下押しするリスクが存在することに留意する必要がある。」としている。

 詳細は、内 閣 府のホームページに掲載されている。




平成22年 四半期GDP速報
平成22年5月20日
 ( 内 閣 府 )
◎2010(平成22)年1月~3月期 四半期GDP速報(1次速報値)を公表
 平成22年5月20日、内閣府は、四半期別GDP速報を公表した。

 2010年1月~3月期の四半期GDP(国内総生産・2000暦年連鎖価格)の成長率は、1.2%(年率4.9%)となり、名目GDPの成長率は、1.2%(年率4.9%)となっている。

 詳細は、内 閣 府のホームページに掲載されている。
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