ホーム > お知らせ > 全中情報 > 全中 2010 07.01発 中小企業月次景況調査

全中 2010 07.01発 中小企業月次景況調査

~5月のDI値、全8指数で前月比上昇~
(平成22年5月末現在)
平成22年6月21日発表
(全国中小企業団体中央会)
◎ 5月のD1値は、前月と比べて8指数すべてが上昇した。8指数すべての上昇は6ヵ月連続。
「景況」は、製造業の一部では上昇が続いているものの、非製造業では6ヵ月ぶりに悪化した。
中小企業の景況は、内需低迷や低下したままの販売価格、業種間格差が拡大、原材料価格の上昇など、先行き懸念材料が多く、全体的には、改善の動きに停滞がみられる。

本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,700名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

5月の調査結果の概況
1.主要指数の前年同月比DI値の動き・5月のDI値は、前月と比べて8指標すべてが上昇した。
8指数すべての上昇は6ヵ月連続。「雇用人員」の上昇幅がやや大きいが、その他の指標はわずかな上昇にとどまり、ほぼ横ばい。・「景況」は、製造業の金属・機械関連業種などでは大きな改善がみられるものの、非製造業では、「景況」「売上高」「収益状況」とも6ヵ月ぶりに悪化し、業種間の格差が拡大している。
2.中小企業の景況の現状主要8指数は、6ヵ月連続での上昇となったが、上昇幅は小さく、ほぼ横ばいの状況である。製造業の金属・機械関連業種の改善の動きは続いているが、非製造業では、「景況」「売上高」「収益状況」ともにわずかに悪化した。中小企業の景況は、内需の低迷や低下したままの販売価格に加え、業種間格差が拡大、原材料価格の上昇など先行き懸念材料もあり、全体的に見ると、改善の動きに停滞がみられる。
       詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページに掲載されている。
                                    http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei10-05.htm

サイトマッププライバシーポリシーセキュリティーポリシーコピーライトこのサイトについて