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全中 2010 10.01発(その1) 中小企業月次景況調査

~8月のDI値、「売上高」「収益状況」など6指標で前月比上昇。~
(平成22年8月末現在)
平成22年9月21日発表
(全国中小企業団体中央会)

◎ 8月のD1値は、前月と比べて、「景況」が9ヵ月ぶりに悪化した。「売上高」「収益状況」などの6指標はわずかに上昇。
○「景況」を含めて8指標の変動幅はいずれも小さく、前月と比べてほぼ横ばい。
○中小企業の景況は、内需低迷が続く中で、販売価格の低下と原材料価格上昇、エコカー補助金終了による需要減の不安に加え、円高の悪影響など懸念材料が多く、先行き警戒が必要な状況にある。
8月の調査結果の概況
1.主要指数の前年同月比DI値の動き
・8月のDI値は、前月と比べて、「景況」が9ヵ月ぶりに悪化した。「売上高」「収益状況」などの6指標はわずかに上昇した。
・「景況」を含め8指標の変動幅はいずれも小さく、前月と比べてほぼ横ばい。
・「景況」の改善の動きは6月以降鈍化し、業種間には依然大きな格差がある。
2.中小企業の景況の現状
 主要指標は、「景況」が9ヵ月ぶりに悪化し、その他の指標も横ばいとなった。金属・機械関連業種の回復に支えられた景況改善の動きは鈍化している。中小企業の景況は、内需低迷が続く中で、販売価格の低下と原材料価格の上昇、エコカー補助金等の景気対策の終了による需要の反動減の不安に加え、円高の悪影響など懸念材料が多く、先行き警戒が必要な状況にある。
   詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ
http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei10-08.htmに掲載されている。

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