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全中 2010 11.01発(その2) 第121回 中小企業景況調査

◎ 中小企業の業況は、持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況
~ 第121回 中小企業景況調査(2010年7~9月期)(抄)~
(経済産業省・中小企業庁・独立行政法人中小企業基盤整備機構)

 経済産業省・中小企業庁・独立行政法人中小企業基盤整備機構は、9月28日「第121回中小企業景況調査(2010年7~9期)」の結果を公表した。
 同調査は、全国の中小企業18,994社を対象に、都道府県中央会の情報連絡員等がヒアリングを行い、中小企業の業況判断、売上及び経常利益等の平成22年7~9月期実績及び平成22年10~12月期見通しについて取りまとめたものである。
  同調査結果によると、全産業の業況判断DIが6期連続してマイナス幅が縮小してほか、地域別の業況判断DIにおいても、全8地域中、中国、四国、東北など7地域でマイナス幅が縮小した、としている。
        詳細は、中小企業庁のホームページに掲載されている。 

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