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全中 2010 12.01発(その2) 月例経済報告

平成22年11月18日
( 内 閣 府 )
◎ 景気は、このところ足踏み状態となっており、厳しい状況。
 内閣府は、11月18日、11月の「月例経済報告」を発表した。
 同報告では、景気の現状を総括して、「景気は、このところ足踏み状態となっている。また、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある。」と判断し、前月判断を据え置いた。

 先行きについては、「当面、弱めの動きがみられるものの、海外経済の改善や各種の政策効果などを背景に、景気が持ち直していくことが期待される。

 一方、海外景気の下振れ懸念や為替レート・株価の変動などにより、景気がさらに下押しされるリスクが存在する。また、デフレの影響や、雇用情勢の悪化懸念が依然残っていることにも注意が必要である。」としている。

    詳細は、内 閣 府のホームページに掲載されている。
           (http://www5.cao.go.jp/keizai3/2010/1118getsurei/main.pdf)
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