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全中 2011 05.01発(その1)中小企業月次景況調査

~3月のDI値、8指標全てで前月比悪化。~
(平成23年3月末現在)
平成23年4月20日
(全国中小企業団体中央会)
◎ 3月のD1値は、2月と比べて、8指標全てが悪化した。
○「景況」「売上高」「設備操業度」は東日本大震災の発生を受けて急降下した。
○中小企業の景況は、燃料不足や資材・部品の調達難、電力不足による生産減、買い控えなど消費減退による売上減、買い控えなど、東日本大震災の影響が深刻であり、先行き不安が増大している。

3月の調査結果の概況
1.主要指数の前年同月比DI値の動き
 ・3月のDI値は、前月と比べて、8指標全てが低下した。
 ・「景況」「売上高」「設備操業度」は-15ポイント以上の大幅低下。「収益状況」「資金繰り」も低下幅が-10ポイントを超えた。
 ・昨年6月以来一進一退を続けてきた「景況」は、東日本大震災の発生を受けて急下降した。下降幅は阪神・淡路大震災直後(平成7年1月、-8.6ポイントの低下)を大きく上回る。

2.中小企業の景況の現状
 主要指標全てが低下した。特に「売上高」と「設備操業度」の低下幅は大きく、前月まで一進一退で推移していた景況は急速に悪化している。中小企業の景況は、燃料不足や資材・部品の調達難、電力不足による生産減、買い控えなど消費減退による売上減、資金繰りの悪化など、東日本大震災の影響が深刻であり、先行き不安が増大している。

 本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,700名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

       詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ
             (http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei11-03.htm)に掲載されている。

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