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全中 2011 06.01発(その1)中小企業月次景況調査

~4月のDI値、「景況」「売上高」「収益状況」「設備操業度」4指標全で前月比悪化~
(平成23年4月末現在)
平成23年5月20日
(全国中小企業団体中央会)
◎ 4月のD1値は、前月と比べて、「景況」「売上高」「収益状況」「設備操業度」 の4指標全てが低下した。
○「景況」など4指標の低下は2ヶ月連続。
○中小企業の景況は、取引先の被災や操業低下による受注減、資材・部品の調達難と価格上
 昇、買い控えなど消費減退による売上減など、東日本大震災の影響が深刻であり、先行きの
 懸念される状況がとずいている。
4月の調査結果の概況
1.主要指数の前年同月比DI値の動き
・4月のDI値は、前月と比べて、「景況」「売上高」「収益状況」「設備操業度」の4指標全てが低下した。
・「販売価格」「取引条件」「資金繰り」「雇用人員」はわずかに上昇したが、ほぼ横ばい。
・「景況」「売上高」「収益状況」「設備操業度」は2ヶ月連続の低下。特に「景況」「収益状況」のDI
 値は50ポイント以下。
2.中小企業の景況の現状
  主要指標は、前月に引続き「景況」「売上高」「収益状況」「設備操業度」の4指標が低下
  した。
中小企業の景況は、取引先の被災や操業低下による受注減、資材・部品の調達難と価格上昇、買い控えなど消費減退による売上減など、東日本大震災の影響が深刻であり、先行きの懸念される状況が続いている。

本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,700名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ



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