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全中 2012 06.01発(その1)4月の中小企業月次景況調査

~4月のDI値、「売上高」を除く7指標全で前月比上昇~
(平成24年4月末現在)
平成24年5月21日
全国中小企業団体中央会
◎ 4月の前年同月比DI値は、前月に比べて「売上高」を除く7指標が上昇した。
○主要指標は概ね改善の方向を示しており、東日本大震災の影響から回復しつつある状況。
○中小企業の景況は、原油高によって原材料価格が高止まりしていることによる収益圧迫、依然として続く円高傾向による海外生産・調達加速化への懸念に加え、電気料金値上げの影響が心配される等、先行きの不安を抱えた状況が続いている。
4月の調査結果の概況
1.主要指数の前年同月比DI値の動き・4月のDI値は、前月に比べて「売上高」を除く7指標が上昇した。
・主要指標は概ね改善の方向を示しており、東日本大震災の影響から回復しつつある状況。
・全ての指標について、東日本大震災前の水準を取り戻した。
2.中小企業の景況の現状主要指標のうち7指標が上昇し、東日本大震災前の水準を取り戻した。
中小企業の景況は、原油高によって原材料価格の高止まりしていることによる収益圧迫、依然ちして続く円高傾向による海外生産・調達加速化への調達加速化への懸念に加え、電気料金の値上げの影響が心配されると等、先行きの不安を抱えた状況が続いている。騰に伴う原材料価格の高騰により、先行きに不安を抱える状況が続いている。

本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,600名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ
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