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全中 2012 07.01発(その1)5月の中小企業月次景況調査

~5月のDI値、「取引条件」を除く7指標全てが低下~
(平成24年5月末現在)
平成24年6月20日
全国中小企業団体中央会
◎5月の前年同月比DI値は、前月に比べて取引条件を除く7指標すべてが低下した。
○特に、「景況」「販売価格」は1.6ポイント低下しており、景気回復の遅れが懸念される状況。
○中小企業の景況は、原油価格が若干下がったものの、上昇前の水準までは戻っておらず、収益が改善するまでには至っていない。依然として、先行きに注意を要する状況が続いている。
5月の調査結果の概況
1.主要指数の前年同月比DI値の動き
・5月の前年同月比DI値は、前月に比べて「取引条件」を除く7指標全てが低下した。
・特に、「景況」「販売価格」は1.6ポイント低下しており、景気回復の遅れが懸念される状況。
2.中小企業の景況の現状
主要指標のうち7指標が低下した。「景況」「販売価格」は1.6ポイント低下しており、景気回復の遅れが懸念される状況。中小企業の景況は、原油価格が若干下がったものの、上昇前水準までは戻っておらず、収益が改善するまでには至っていない。
本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,600名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。
詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ

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