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全中 2012 08.01発(その1)6月の中小企業月次景況調査

~6月のDI値は、「雇用人員」を除く7指標全てが低下~
(平成24年6月末現在)
平成24年7月20日
(全国中小企業団体中央会)
◎ 6月の前年同月比DI値は、前月の前年同月比べて雇用人員を除く7指標すべてが低下した。
○ 特に、「売上高」「設備操業度」は5ポイント以上低下しており、更なる景気悪化への懸念が強まっている。
○ 中小企業の景況は、原油価格が若干下がったものの、上昇前の水準までは戻っておらず、また、安定した電力供給や消費税増税への懸念がより強まってきている等、先行きに注意を要する状況が続いている。

6月の調査結果の概況
1.主要指数の前年同月比DI値の動き

 ・6月のDI値は、前月と比べて8指標全てが上昇した。
 ・「景況」「売上高」「収益状況」「設備操業度」は5ポイントを超えて大きく上昇。
 ・主要指標はいずれも改善の方向を示しているものの、震災前の水準までには至っていない。

2.中小企業の景況の現状

 「景況」「売上高」「収益状況」「設備操業度」が5ポイントを超えて大きく上昇し、主要指標はいずれ
 も改善の方向を示している。中小企業の景況はサプライチェーンの復旧等に伴い東日本大震災後
 の落ち込みから回復の動きがあるものの、震災前の水準までには至っていない。
  また、資材・部品の価格上昇、節電のための土日操業への対応に加え、円高懸念などが重な
 り、厳しい状況が続いている。

本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,600名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

    詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ
http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei12-06.htm) に掲載されてい
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