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全中 2012 12.01発(その1)10月の中小企業月次景況調査

~10月の前年同月比DI値は、「売上高」を除く7指標で前月比悪化~
平成24年11月21日
(全国中小企業団体中央会)
◎10月の前年同月比DI値は、前月の前年同月比DI値と比べて8指標中「売上高」を除く7指標が低下した。
○中小企業の景況は、日中間の関係が悪化したことにより、取引先の生産調整による受注減少、原材料の価格高騰、物流量の減少懸念など広範にわたる影響、消費税増税が決定したことによる消費停滞等への懸念、建設業では職人・技能者不足による工事進行の遅れへの懸念が報告される等、先行きに注意を要する状況が続いている。

10月の調査結果の概況
1.主要指数の前年同月比DI値の動き

・10月の前年同月比DI値は、前月の前年同月比DI値と比べて8指標中「売上高」を除く7指標が低下した。

2.中小企業の景況の現状
主要指標のうち「売上高」を除く7指標が低下した。中小企業の景況は、日中間の関係が悪化したことにより、取引先の成算調整により、取引先の生産調整による受注減少、原材料の価格高騰、物流量の減少懸念など広範にわたる影響、消費税増税が決定したことによる消費停滞等への懸念、建設業では職人・技術者不足にとる工事進行の遅れへの懸念が報告される等、先行きに注意を要する状況が続いている。

本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,600名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

        詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ

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