昭和43年創立。同48年に北海道初の放送芸術科を設立し、これまで道内はもとより東京方面へも多くの人材を送り出しています。
北海道から音楽・放送芸術分野のスペリャリストを育ててきた本校は、道内はもとより地域に限らない幅広い視野で業界と関わりを深めて行きたいと考えております。教育はソフト面の充実を第一と考える一方、施設・設備のハード面にも力を入れており、第一線で活躍する講師陣をはじめ、実際のイベントに学生が参加し即戦力を高める“校外実習”を実施するなど、常に業界に密着し生きた授業を展開しております。また、技術のみならず社会人としての精神面でも北の大地の様に広い心と豊かな感性を持った人材育成に力を注いでいます。東京方面にも多くの人材を送り出しており、技術と精神力を兼ね備えたクリエーターを目指して日々努力を重ねております。音楽・放送業界をトータルに捉えた本校の教育は、37年に及ぶ歴史・実績に裏打ちされた証であり、そこに学ぶ学生の個性を最大限に伸ばす事が、本校の使命と考えております。
○ 舞台機構調整技能士(音響)技能検定3級の資格取得促進。
学生の技術習得意欲を高め在学中の一つの目標として、舞台機構調整技能検定3級の取得を目指し、舞台音響の基礎知識の充実を図っております。
■学科紹介
※ 音楽・放送芸術科(2年制)○ 音響・レコーディングコース
○ ミュージシャンコース
○ コンサート・イベントコース
○ 映像メディアコース
■ 主な実習機材
(レコーディング機材)SSL・SL4048G+48VU・PRG、STUDER D827-48、Pro
Tools HD CORE3システム等
(PA機材)YAMAHA PM3500、Electro-Voice Xn, Xcb等
(映像機材)ソニーデジタルベータカム編集システムDVS-2600C、ノンリニア編集等
【人事ご担当の皆様へ】
本校では一人でも多くの学生を希望の専門分野へ就職させることを目標としております。目標を達成させるために、施設・設備のハード面の教育環境の整備はもとより、ソフト面の充実こそが重要と考え、実践に即した授業カリキュラムを編成しております。その結果、学内の授業だけにとどまらず、実際のイベントに学生を参加させ『本番』という普段の授業では感じられない緊張感を体験させる校外実習を実施するなど、現場に即した生きた授業を行なっております。
また、専門技術、専門知識のみならず、最近の学生に欠けている社会人としての常識、マナーについても徹底した指導により成果をあげております。企業のニーズに応えることが出来る人材とは何かを常に意識して、企業が求める人材の育成に努めています。
つきましては、新規または補充の社員採用の折には、本校に是非とも求人を頂きたくお願い申し上げます。

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