| 第1号議案 |
平成19年度の事業報告 |
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1組合員に対する貸付及び債務保証
の残高の最高限度額の件 |
| 第2号議案 |
平成19年度の収支決算報告 |
| 第3号議案 |
平成20度の事業計画案 |
第8号議案 |
手数料の最高限度額の件 |
| 第4号議案 |
平成20年度の収支予算案 |
第9号議案 |
役員報酬決定の件 |
| 第5号議案 |
経費の賦課金徴収方法の件 |
第10号議案 |
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| 第6号議案 |
借入金残高の最高限度額の件 |
第11号議案 |
役員改選の件 |
| 1. |
組合員及び賛助会員の増加と組織の改革強化、組合活動普及拡大と活性化を図る。 |
| 2. |
各事業活動の内容の充実と活性化、広報活動の積極的な推進と展開の強化。 |
| 3. |
活路開拓研修及び経営・技能開拓研修を実施する。
組合員同業者のみならず、広く異業種間との積極的な情報交換・交流を図る。
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| 4. |
関連諸団体等との交流を深め、連携体制の強化を進める。 |
| ●会員増強事業 |
| (1) |
組合の安定運営数を目標に組合員及び賛助会員の新規加入を募る。 |
| (2) |
ホームページによる組合事業活動等の広報紹介を強化し、更に関連諸団体との連携を強化し積極的な情報交換と活用を図る。 |
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| ●共同購買事業 |
| (1) |
組合商品「マイククリーンシャワー」(除菌消臭スプレー)のHPを活用した販売促進の強化を図る。 |
| (2) |
組合オリジナル商品の企画開発及び組合取扱商品の開発 |
| (3) |
ホームページ事業を積極的に活用し、技能検定関連書籍及び音響技術関連書籍及び資料CD類の販売促進をする。 |
| (4) |
ホームページ事業を積極的に活用し、組合員・賛助会員の取扱商品の情報提供による販促協力及び共同購買(販売)を積極的に支援する。 |
| (5) |
ホームページ事業を活用し、組合員・賛助会員各社の取扱音響機器等の協力提供品及び業務関連消耗品を対象にフリーマーケットを企画する |
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| ●教育安全情報事業 |
| (1) |
幹部研修会の実施
(組織にて、特別企画プロジェクト委員会を設け対応する)
| @ |
組合員の企業経営及び音響関連に必要な専門的知識の修得を目的に幹部研修会を実施する。 |
| A |
全国中央会研修補助事業に企画提案し、経営・技術研修会を実施する。
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| B |
安全委員会にて、安全教育講習会(第2回・職長教育)を計画実施する。
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| (2) |
音響技能講座の開催と運営
| @ |
第9回「音響技能講座」を日本舞台音響家協会(主催)と協賛にて開催参加し、 舞台音響家の技術の向上に参加する。
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| A |
組合が認定する「特定技能資格事業所」「特定技能資格者」の企画実施に向け継続し検討する。
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| (3) |
国家資格検定試験、舞台機構調整技能士(音響)関連への協力
東京都舞台機構調整技能検定協議会(東京都職業能力開発協会)資格検定試験関連の庶務事務部門の協力体制を継続する。 |
| (4) |
組合特別セミナー「経営セミナー及び技術セミナー」の開催(年2回予定)
組合員(幹部社員)を対象にした視察及び研修セミナーを開催する。
国内音響メーカーの工場視察等、音響関連機器の最新技術の情報を収集する。 |
| (5) |
海外研修ツアーの実施
「AES」等海外で開催する音響(舞台・放送)関連の展示会、見本市の視察海外音響メーカーの視察等を中心にした研修ツアーの開催等、最新機器の発表に照らし、平成21年度の開催実施に向け継続企画検討する。
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| (6) |
音響専門学校とのタイアップ
今後の音響業界を担う専門学校の学生を対象に、音響技術の向上と人材育成のため、研修及び講座等の開催を企画検討する。(技能検定3級の普及・組合員各社の技術系社員による研修・就職ガイダンス相談会等の開催企画)
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| (7) |
音響機器展示会の開催
音響技術のレベルアップを図ることを目的とし音響機器展示会(スピーカーの鳴き合わせ等)の開催を引続き検討する。
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| (8) |
アミューズメント・最新イベント複合施設等の視察見学会を企画開催する。
また、テレビ関連の音響(音声・中継録音)技術の研修及び交流会を企画する。
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| (9) |
安全月間運動の年2回(夏期・冬期)の開催を企画し無災害運動を実施する。
安全運動年間スケジュールの作成(安全委員会)
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| ●広報ホームページ事業 |
| (1) |
ホームページのリニューアルに伴う、新規事業として積極的活用と強化 |
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| @ |
業界初の「バナー広告」による新規事業として営業強化を図る。 |
| A |
音響関連各社及び舞台・テレビ・イベント業界関連各社への「バナー広告」 掲載を積極的に営業する。 |
| B |
安全委員会にて、安全教育講習会(第2回・職長教育)を計画実施する。
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| (2) |
ホームページ運用強化として、組合員・賛助会員各社の会社案内・求人情報・新製品情報・各社企業の広報PRを積極的に掲載し、更に関連団体等のイベント情報等をリンクにて支援をする。
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| (3) |
ホームページの積極的活用の検討
| @ |
組合員・賛助会員各位へ積極的に情報提供を要請する。 |
| A |
組合員に役立つ技術・安全情報を継続的に掲載する。 |
| B |
常時活用方法(月2回程度の内容更新対応)の検討をする。 |
| C |
広報HP委員会の強化及び技術面の対策を検討する。 |
| D |
HPアクセス・データの活用を検討する。 |
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| ●総務(福利厚生)事業 |
| (1) |
定例の各会議関連をメール対応により経費節減と情報共有化に努力する。 |
| (2) |
保険の加入斡旋
| @ |
福祉共済制度生命保険への加入活動を強化する。 |
| A |
第三者賠償及び機材総合補償共済への加入活動を強化する。 |
| B |
団体長期所得保障保険への加入活動を強化する。 |
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| (3) |
親睦会の開催
| @ |
総会懇親会「新春の集い」・年末「忘年会/望年会」の開催 |
| A |
夏期懇親会「クルージング」の開催(7月下旬) |
| B |
親睦ゴルフ「響打会」を年2回(3月・9月)の開催 |
| C |
各地区の組合員・次世代組合員の若手社員が参加できる親睦会の開催 |
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●金融事業
「包括同意書」(商工中金)の認定による組合員の直取引支援する。 |
| ◎ |
平成20年度の収支予算案
平成20年度の事業計画に基づく収支予算案が西谷事務局長によって説明、承認されました。本年度は組合員増強をベースとして、教育情報事業及びホームページリニューアルによるバナー広告等の販促強化等を中心とする事業収入増を図り年度収支としては利益計上のできる予算となりました。 |
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| ◎ |
第5号議案から第10号議案までは、前年度の総会で承認可決された項目であり、引続き今年度も再確認し承認可決されました。 |
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| ◎ |
役員改選の件
任期満了に伴う役員の改選が行われました。役員の選出に当たっては、全員賛成で指名推薦制をとり、選考委員は議長一任と決定しました。議長は選考委員を5人指名し、選考委員は別室において理事16名、監事2名の選考を行いました。選考の結果、満場一致をもって承認可決され、当選者は全員その就任を承諾しました。なお、緊急動議として理事のうち1人を常務理事とし、理事会において選任したい旨が中根慶之理事よりあり、異議なく可決されました。
引続き、別室において理事会を開催し、代表理事(理事長)、副理事長、専務理事、常務理事の四役が選出され、それぞれ就任を承諾しました。
| 代表理事 |
三浦 傳 |
| 副理事長 |
大木茂男 中根慶之 原 正親 |
| 専務理事 |
丸岡壽昭 ・ 常務理事 河田蜻夫 |
| 理 事 |
井上雅博 小川富市 乙村 幹 加賀芳拡 河合直義 児玉道久
小瀬高夫 桜井行雄 谷崎孝文 冨澤和幸 |
| 監 事 |
西尾栄男 吉田 宣 ・ 相 談 役 田村 悳 日比野宏明 二神靖夫 |
なお、長年にわたり理事長としてご尽力いただきました株式会社ジェー・エス・エスの会長 二神靖夫氏に感謝状と記念品を贈呈いたしました。
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| ◎ |
総会終了後、引き続き「葵Tの間」にて、通常総会記念セミナーを開催しました。
「舞台音響の創世期を語る」Part1と題し、パネルディスカッションを行いました。
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司会進行: |
小瀬 高夫 氏(組合理事 潟買@ーゴ 代表取締役) |
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パネラー: |
日比野宏明 氏(組合相談役 ヒビノ梶@取締役会長) |
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二神 靖夫 氏(潟Wェー・エス・エス 会長) |
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八幡 泰彦 氏(潟Gス・シー・アライアンス 最高顧問) |
音響業界の重鎮であり、生き証人でもある方々から「舞台音響」との出会い、更に一生の職業にされたきっかけや、企業家としてのその時代のご苦労話、また「舞台音響・PA効果・録音・再生」等の、舞台音響初期時代の音響機材や現場作業や業務のヤリクリ等についての生の貴重なお話を拝聴し、懐かしい写真資料のご提供には、多数の参加者の皆さんからも歓声があがり、大いに有意義なセミナーとなりました。
今回、残念ながらご欠席となられました渇ケ響通信研究所の岡本廣基会長・渇ケ映の田村 悳社長からも写真・資料をご提供いただき無事終了いたしました。
◎通常総会記念セミナー終了後、会場を「葵Uの間」に移して懇親パーティを開催いたしました。
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