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トラスゲートに取り付けられる装飾物、及び照明器具類の総重量を把握。
( ケーブルコード類の重量も含む )
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トラスゲート本体の構造計算を行い、基礎となるベースの大きさを設定し、重量バランス、ウエイトを用意する。安定性を持たせる計画を立て、発注側へ申し入れる。
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ベース、ウエイト、アンカー、または補助足も立て込むスペースに余裕が無い場合は、天井の梁若しくは、バトン等を利用し、ワイヤー等で吊り下げる方式を取る。
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トラスの立ち上げ方法
| 【第一案】 |
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1. |
天井スノコより、補助ワイヤーの設置及び、トラス吊上げ用のロープの設置。 |
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2. |
フロアーに横向きにした、アルミトラスゲートを組み立てる。 |
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3. |
組みあがったゲートの上部に二点、もしくは、三点に吊り上げ用のロープを繋ぐ。
この場合は、玉掛け作業主任資格を有する者が、玉掛けを行う。 |
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4. |
アルミトラスゲートをロープで少しづつ吊り上げながら起こしていく。
足元に置いた台車を徐々に内側へ移動させる。 |
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【第二案】
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1. |
天井スノコより、補助ワイヤーの設置、及び、トラス吊上げ用のロープの設置。 |
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2. |
フロアーに横向きにした、アルミトラスゲートを組み立てる。 |
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3. |
組みあがったゲートの上部に二点、もしくは、三点に吊り上げ用のロープを繋ぐ。
この場合は、玉掛け作業主任資格を有する者が、玉掛けを行う。
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4. |
アルミトラスゲートをロープで少しずつ吊り上げながら起こしていく。 |
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| 【第三案】 |
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1. |
天井スノコより、補助ワイヤーの設置、及び、トラス吊上げ用のロープの設置。
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2. |
フロアーに横向きにした、アルミトラスゲートを組み立てる。
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3. |
組みあがったゲートの上部に二点若しくは、三点に吊り上げ用のロープを繋ぐ。
この場合は、玉掛け作業主任資格を有する者が、玉掛けを行う。
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4. |
アルミトラスゲートをロープで少しずつ吊り上げながら起こしていく。
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5. |
ベース
アルミトラス100kg、取付けられる装飾品・照明機器・ケーブル等の重量100kg→計200kg。
W3,000mmH3,000mmアルミトラス本体450mm角
ベースの寸法
トラス高に対して、ベースの寸法は3対1の割合となり、3mの高さでは1m角のベース板で厚さ9mm以上、重量は約50kg、ベースの下には滑り止めのゴム等を貼り付け、摩擦係数を上げる等の処置を講じる事が望ましい。
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6. |
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ベースを固定し、安定を保ったところで上部に転倒防止用の保護ワイヤーを天井梁、もしくは
スノコに固定する。
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ベースが1m角50kgで補助ワイヤーを必要しない場合、トラス上部に有る吊点を外すその場合
脚立などを使用するに当たっては、必ず転倒防止の補助要員を配置する。また、脚立は所定の脚立を使用し開き止め金具など規定に従って使用する。( 脚立の最上段に上がる事は禁止されておりますので遵守願います。 )
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| ※ |
基本的に、トラスゲートを立て込む条件は、トラスの高さの3分の1のべースが必要です。
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| ※ |
デザイン上の問題でベースを取付けられない場合は、吊り方式が条件です。 |
| ※ |
ベースも吊り方式も取れない場合は、基本的には建て込む事は出来ません。 |
| 【注意事項】 |
| (1) |
吊り点への玉掛け作業は、玉掛け作業主任者の特別教育修了者が行う事。
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| (2) |
倒れる危険性があるという事を念頭におき、支えロープを必ず取ってください。( この場合は
天井からの吊り。) |
| (3) |
作業において、上部に吊り物作業を行っている場合は下に入らない事。 |
| (4) |
高所作業( 高さ2m以上) をさせない事。又はしない様に工夫する事。やむを得ず脚立の作業する場合は、必ず転倒防止の補助要員を配置する事。 |
| (5) |
作業に当っては、ヘルメット等保護具を着用し、アゴ紐をキチンと掛ける事。 |
| (6) |
作業手順を作成し、順序を守り、手間を省かない事。撤去においても同様の手順をふむ事。 |
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事故を二度と繰り返さぬよう、デザイン側、施工側、同現場で作業を行い、同業他社の方々にも
ご理解とご協力をお願い致します。
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