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最新ニュース 12.01■ 「年末年始無災害運動」実施ご案内

組合員関連 ニュース
☆平成22年度「年末年始無災害運動」実施要綱(平成22年12月15日 ~ 平成23年1月15日)
日本舞台音響事業協同組合
教育安全情報委員会
1.主 旨
 年末年始無災害運動は、働く人たちが年末年始を無事故で過ごし、明るい年始を迎えることが出来るようにとの趣旨で、昭和46年から厚生労働省の後援のもと中央労働災害防止協会が主唱する運動で、本年で40回を迎える。

 我が国における労働災害の被災し、1,000人を超える労働者の尊い生命が失われており、特に本年は、死亡者数が大幅に増加している。
 一方、健康面では、仕事や職場に関する強い不安、悩み、ストレスを感じる労働者の割合は約6割に達しており、メンタルヘルス上の理由により休業する労働者も少なからずおり、ストレス等での精神疾患による災害認定件数も高い水準にある。

 このような状況の中、職場の安全や労働者の健康を確保していくためには、経営トップ自らが先頭に立ち、安全衛生管理体制や安全衛生活動について改めて点検を行い、リスクアセスメントや安全衛生教育・危険予知活動などの日常的な安全衛生活動を強化していくことが求められている。
 とりわけ、年末年始はあわただしい時期でもあり、普段の作業や生活のリズムが変わりやすく、また、年末には、一斉に操業を停止し、大掃除や機械設備の保守点検作業が行われ、年始には再び操業を開始するに当たっての立ち上げ作業が行われるなど、非定常作業が多くなるなどの時期であり、各事業場、職場では災害防止のために特別な配慮が必要となる。

 このため、「安全第一」という基本に立ち戻り、今一度気を引き締めて、作業前点検の実施、作業手順の遵守、非定常作業における安全確認の徹底、交通ルールの遵守等を図ることが重要である。
   このような主旨を踏まえ、、 本年度の年末年始無災害運動は、
           「今一度 慣れた心に喝入れて 災害防げ年末年始」
                                  を標語とし展開することとする。

2.実 施 期 間 :平成22年12月15日 ~ 平成23年1月15日(1ヵ月間)
3.運 動 標 語 :「今一度 慣れた心に喝入れて 災害防げ年末年始」
4.主 唱 者 :中央労働災害防止協会
5.後   援 :厚生労働省       
6.実 施 者 :各事業所(各組合員・各社)
 ※ 詳細は、中央労働災害防止協会のホームページhttp://www.jisha.or.jp/
      「年末年始無災害運動実施要領」のホームページ
            (http://www.jisha.or.jp/campaign/musaigai/index.html)をご覧下さい。
以 上

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