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第107回全国理事会議事録

1. 開催日時及び場所
日        時   令和元年8月1日(木)午後1時00分~2時30分まで
場        所  ヒビノビル5F 「A会議室」

2.理事人数及び出席者数(敬称略)

理事人数  総員16人
出 席 者  出席16人
(内訳)

本人出席


14人 西澤、中根、原、山中、児玉、高橋、小野、加賀、河合、岸浪            多田、山田、横田、若松
 委任状出席
 2人 加藤、冨澤
 欠席
 0人
 オブザーバー出席
田村相談役、三浦相談役、吉田顧問
 事務局
鈴木事務局長、西谷事務局参与

3.議事経過の要領
会議に先立ち西澤理事長より挨拶があった。、その後組合担当のA‐LIFE神沼・奥村氏同席のもと三井住友海上火災保険㈱の龍興・池ヶ谷氏よりケガ・病気の収入補償の保険「中央会の休業プランGLTD」の説明案内があった。
◆今回の議題
(1)前回(3月26日開催第106回全国理事会)の議事録の確認
西谷事務局参与より報告説明。議事録どおり承認された。
(2)第24回通常総会 行政届出関連等の報告
西谷事務局参与より経済産業省と全国中央会への決算関係書類の提出が無事完了した旨の報告があった。あわせて、総会後の基調講演として映画監督 甲斐さやか様の講演、その後の「懇親パーティ」の来賓挨拶及び経費関連の報告があった。
(3)「経営幹部研修会in広島」の件
中央会補助金事業である2019年度『連合会(全国組合)等研修事業』は10月9日・10日に「広島県民文化センター/サテライトキャンパスひろしま」にて、初日の技術セミナーは「神楽の歴史・ホールでの仕込み見学・神楽観劇」、2日目の経営セミナーは「働き方改革関連法」シンポジウムとして「舞台関連事業の働き方改革を考える」をテーマとして計画し、中央会に応募し審査中である。すでに三役会の中で山中教育委員長を中心に事前の研修プロジェクト委員会を開催し「技術セミナー」の内容を検討し、今回の研修会委員には広島での実施のため山田理事に就任依頼。「経営セミナー」は児玉経営委員長を中心に検討した。
また、広島地区の音響業者との交流を図り、今後の会員増強に繋げたい等の意見が出された。
(4)各委員会関係の報告及び検討事項
本日の理事会終了後、第2回委員会の分科会を実施。各委員会の事業内容を検討し第25期後期の方向性、考え方のコンセンサスをとる。また、幹部研修会の実施内容について、経営委員会では「経営セミナー」、教育委員会では「技術セミナー」の検討をする。
経営委員会:
[共同購買・商品開発]「MRC-ZERO」除菌・消臭スプレーは3月末に第7次の5016本が入荷し例年通り順調に推移している、
[人材開発]①3月12日開催の「組合主催合同企業説明会」は参加した組合員にも専門学校(賛助会員)及び学生にも好評で、早速新潟の専門学校が賛助会員に加入した。次年度も第2回の実施を計画し採用難解消に繋げる。②平成31年度第19回「特ラ機構 技術賞」後援の依頼があった。
[経 営]5月末から6月にかけて組合関連団体の通常総会・表彰式・懇親会が開催された。全国中小企業団体中央会・㈱商工組合中央金庫・(一社)特定ラジオマイク運用調整機構・劇場等演出空間運用基準協議会・(公社)日本照明家協会・(一社)日本ポストプロダクション協会・協同組合 日本映画テレビ録音協会・埼玉県舞台技術協議会
広報委員会:
[会員増強]株式会社神奈川共立(横浜市西区)は5月1日付にて有限会社プロサウンドスタック(沖縄県宜野湾市)は7月1日付にて組合員新規加入が承認され、組合員は44社となり、学校法人国際総合学園 国際音楽・ダンス・エンタテイメント専門学校(新潟市中央区)は7月1日付にて新規加入が承認され、賛助会員は23社となった。
[広 報]①代表者変更等のあった暑中見舞広告の更新後、HPのバナー広告は引き続き掲載各社に協力依頼し、8月に請求書発行予定。②3月12日開催の「合同企業説明会」の実施資料を非賛助会員各種専門学校・大学等へ配布した。又11月のInterBEE2019に組合ブースを出展し、次年度の「合同企業説明会」のPR予定。
[福利厚生]①平成30年度の太陽生命共済保険の配当金は7月3日に支払済みである。
②8月1日(木)夏季懇親会は昨年までのディナークルーズではなく日の出桟橋発着の「サマーサンセットクルーズ」を実施する。参加者41名予定③10月30日(水)組合設立25周年記念プレイベント『響打会』ゴルフコンペの実施決定
教育委員会:
[研 修]中央会補助金事業「経営幹部研修会」は別記のとおり
[技能検定]東京都舞台機構調整技能検定協議会 関連
①5月24日(金)都庁にて、東京都の平成30年度後期技能検定試験(1・2級)の合格証書団体交付(1級1名のみ)があり5月下旬に発送。
②5月31日(金)10:00より東京都職業能力開発協会主催による「平成30年度前期(3級)技能検定試験 首席検定委員・事務局会議」、同日14:00より検定委員の委嘱状の交付・水準調整会議を当協議会主催にて開催。3級の検定試験は7月13日(土)~8月9日(金)にて専門学校8校により行われる。なお、東京ビジュアルアーツ専門学校に続き東放学園音響専門学校においても本年からデジタル卓使用。
③また5月31日(金)15:30より後期(1・2級)の第1回連絡会議を行ない実施日程が決定した。今回は『なかのZERO』小ホールにて、実技試験の製作等作業試験は令和2年1/30(木) ~31(金)に1級・2/3(月)~4(火)に2級。学科試験は2/5(水)午前に『なかのZERO』学習室にて行い、午後からは『なかのZERO』視聴覚ホールにて判断等試験を実施。1級2日間(受検者枠13名)、2級2日間(受検者枠22名)を予定している。
[安 全]全国安全週間に併せて7/15~8/31まで組合の夏期安全強化月間として組合員に「事故報告書」の提出の周知をお願いした。また、近年、熱中症が多発しておりその対策を注意喚起するためのポスターも送付した。
[青年部」本日、各委員会と同時開催で「2019年度第2回青年部会」を招集したが、多忙期のため出席者が集まらず会議開催はなかなか難しく、研修会の内容検討もあり今回も教育委員会と合同開催した。
(5)2020オリンピック関連の現況と対応について

「経営委員会」にて2020年東京オリンピック関連事業の共同受注を準備すべきとの意見が出され組合設立25周年記念事業の一つとしてとらえていたが、小野理事より現況の説明があり、組合として音響のみでの受注は難しく各社の情報をもとに個々に対応することで承認された。
(6)その他の報告及び検討事項

(一社)舞台技術者連合は平成29年より舞台芸術の振興と発展を願い「創造」・「技術」・「安全」を熟知した舞台技術者を養成する活動を行っており、当組合員各社に賛助会員としての協力をお願いしたい旨の依頼があった。
以上



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