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3月のDI値は、前月と比べ「景況」など5指標が悪化。

3月のDI値は、前月と比べ「景況」など5指標が悪化。
〜 中小企業月次景況調査(平成20年3月末現在)〜

平成20年4月21日
(全国中小企業団体中央会)


○3月のDI値は、前月と比べ「景況」など5指標が悪化した。「売上高」「販売価格」「資金繰り」はやや改善。
○「景況」は、非製造業はやや改善したものの、製造業では悪化しており、全体では悪化傾向が続いている。
○中小企業の景況は、燃料や原材料価格の高騰が続く一方、国内需要が低迷する中で、依然として続き、建築基準法改正による住宅着工戸数減少の影響が残る中 で、十分な価格改定もできず、米国経済の減速と急激な為替変動も加わり、先行きはなお懸念年される状況にある。


詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ
http://www.chuokai.or.jp)に掲載されている。
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