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小の景況感は製造業・非製造業ともに悪化、先行きも厳しい見通し

中小の景況感は製造業・非製造業ともに悪化、先行きも厳しい見通し
〜日銀短観(9月)(抄)〜

(日本銀行)


 日本銀行は、10月1日「第138回 全国企業短期経済観測調査(短観)」の結果を発表した。
 同調査は、8月下旬〜9月下旬にかけて、全国10,488社(うち、大企業2,415社、中堅企業2,821社、中小企業5,252社)及び金融機間208社を対象に、実施されたものである。
 今回の短観では、中小製造業で、企業の景況観を表す「業況判断指数(DI)」が、前回の6月調査に比べて7ポイント悪化でマイナス17ポイント、中小非製造業は4ポイント悪化のマイナス24ポイントとなった。
 一方、平成20年12月までの先行きについては、中小製造業がマイナス25ポイント(今回比マイナス3ポイント)、中小非製造業がマイナス31ポイント(同マイナス7ポイント)の判断となっている。

詳細は、日本銀行のホームページ
(http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/tk/gaiyo/tka0809.pdf)に掲載されている。
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