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全中3.15発 ◎景気判断「厳しい状況」と5ヵ月連続の下方修正

~ 月例経済報告(平成21年2月)~
平成21年2月19日 ( 内 閣 府 )

                         
内閣府は2月20日、2月の「月例経済報告」を発表した。
同報告では、景気の現状を総括して「景気は、急速な悪化が続いており、厳しい状況にある。」と判断し、5ヵ月連続で下方修正した。
先行きについては「当面、悪化が続くとみられ、急速な減産の動きなどが雇用の大幅な調整につながることが懸念される。加えて、世界的な金融危機の深刻化や世界景気
の一層の下振れ懸念、株式・為替市場の変動の影響など、景気をさらに下押しするリスクが存在することに留意する必要がある。」としている。

  詳細は「内 閣 府」のホームページに掲載されている。

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