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全中 2012 04.01発(その2) 2月の中小企業月次景況調査

~2月のDI値、「雇用人員」を除く7指標で前月比上昇~
(平成24年2月末現在)
平成24年3月21日
(全国中小企業団体中央会)
◎ 2月のD1値は、前月に比べて「雇用人員」を除く7指標が上昇した。
○「景況」の上昇は0.9ポイントと小幅であり、23年9月以降ほぼ横ばいで推移している。
○中小企業の景況は、超円高が是正される傾向にあるものの、なお高水準であり、原油価格の高騰に伴う原材料価格の上昇や4月以降の電気料金の値上げの影響の懸念など、先行きに注意を要する状況が続いている。
2月の調査結果の概況
1.主要指数の前年同月比DI値の動き
・2月のDI値は、前月に比べて「雇用人員」を除く7指標が上昇した。
・「売上高」は4.5ポイント、「収益状況」は3.0ポイントの上昇。
・「景況」の上昇は0.9ポイントと小幅であり、23年9月以降ほぼ横ばいで推移している。

2.中小企業の景況の現状
主要指標のうち7指標が上昇したが、景況改善の動きは小幅に止まり、ほぼ横ばいで推移している。中小企業の景況は、超円高が是正される傾向にあるものの、なお高水準であり、原油価格の高騰に伴う原材料価格の上昇や4月以降の電気料金の値上げの影響の懸念など、先行き注意を要する状況が続いている。

本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,600名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

詳細は、全国中小企業団体中央会のホームページ
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