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全中 2013 10.01発(その1) 平成25年8月の中小企業月次景況調査

~8月のDI値、9指標中6指標が上昇~
平成25年9月20日発表
 (全国中小企業団体中央会)

販売価格をはじめ雇用人員、取引条件等が改善するなど、景況全体は緩やかに回復している。他方、原材料・燃料のコスト増の転嫁難により収益状況DIはマイナス24.0ポイントとなっており、全指標の中で低迷が顕著である。
8月の調査結果の概況
【前年同月比DIの動きとポイント】
1.8月の前年同月比DI値は、9指標中6指標が上昇した。
一方、すべてのDI値が依然としてマイナスであり、特に収益状況DIは、9指標中最低のー24.0ポイント。
2.今年に入ってから景況DIが収益状況DIを上回る状況が続いており、景気回復傾向にはあるものの実態が伴っていない。また、先月大幅に上昇した売上高DIは再び悪化に転じた。
2.中小企業の景況の現状
7月は、すべての指標が上昇となった。しかしながら、状況が好転した要因が明確ではないという報告や一時的な好転に過ぎないという報告が見られ、依然としてコスト高や価格転嫁に対する懸念も多いなど、引き続き今後の動向を注視する必用がある。
【情報連絡員からの報告のポイント】
原材料高・燃料高・価格転嫁、消費税増税、猛暑に関連する報告が多く寄せられている。

本調査は、都道府県中央会に設置されている情報連絡員〔中小企業の組合(協同組合、商工組合等)の役職員約2,600名に委嘱〕による調査結果です。調査の対象は、情報連絡員が所属する組合の組合員の全体的な景況(前年同月比)です。

     詳細の報告内容は、下記ホームページ
              「平成25年8月の中小企業月次景況調査」にてご覧ください。
                                   (http://www.chuokai.or.jp/)


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