2019年4月

 
1. 開催日時及び場所 日        時   平成31年2月19日(火)午後2時30分~4時15分まで 場        所  ヒビノビル5階 「A会議室」2.理事人数及び出席者数(敬称略)理事人数  総員16人 出 席 者  出席16人 (内訳) 本人出席 12人 西澤、原、山中、児玉、加賀、小野、加藤、河合、岸浪、冨澤     横田、若松  委任状出席  4人 中根、高橋、多田、山田  欠席  0人  オブザーバー出席 田村相談役、三浦相談役、吉田顧問熊谷青年部長 事務局 鈴木事務局長、西谷事務局参与3.議事経過の要領会議に先立ち西澤理事長より挨拶があった。◆今回の議題(1)前回(12月12日開催第104回全国理事会)の議事録確認西谷事務局参与より報告説明。議事録どおり承認された。      (2)「第24回通常総会」提出議案関連1)平成30年度決算報告書(案)について事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書、剰余金処分案等の原案を事務局から読み上げ、原案どおり通常総会に諮ることとしたが、「剰余金処分案」は協同組合特有の決算報告書で、定款の規定により最低でも毎期の25%以上を法定利益準備金、特別積立金、法定繰越金として積み立てるよう求められている旨の説明を事務局より行った。2)平成31年度事業計画書(案)について事業計画、収支予算等の原案を事務局から読み上げ、本年度も青年部の予算も含め事業経費を計上、各事業計画に対し、通常総会に諮ることとした。(3)「第24回通常総会」・「基調講演」・「懇親パーティ」運営関連3月26日(火)八芳園にて実施、時間配分・詳細について検討することで了承された。また、13:30から別室にて同時開催で「第2回青年部通常総会」を実施の予定。基調講演としては2020オリンピック関連の講義をお願いできる方を招聘あるいは2019年2月1日公開映画「赤い雨Red Snow」脚本・監督の甲斐さやか様を講師にお迎えすることが了承された。13:30~14:30...第106回全国理事会  13:30~14:30...第2回青年部通常総会15:00~16:00...第24回通常総会  16:30~18:00...総会記念「基調講演」18:30~20:30...総会記念懇親パーティ(4)各委員会関係 報告及び検討事項本日の理事会終了後、経営委員会(児玉道久委員長)・広報委員会(横田 健二委員長)は平成31年度の第1回分科会(役員のみ)を実施し第25期の事業計画の内容を検討する。教育委員会(山中洋一委員長代理、西澤勝之)は平成31年度の第1回青年部会と合同で行う。経営委員会:[共同購買・商品開発]組合オリジナル商品「MRC-ZERO」除菌・消臭スプレーは例年通り推移し昨年の利益貢献もほぼ予算どおりであったが、理事の組合員各社に協力を得て第7次の製造5,000本は3月に納品予定となった。[人材開発]少子高齢化にともなう採用難(特に男性)が著しく、賛助会員の専門学校とのさらなる連携を図り、求人関係に関して以前より組合主催の合同企業説明会の実施が検討されていたが、前回の委員会の中で3月開催で実施の運びとなった。[経 営]賛助会員の㈱昭栄広報より「業界求人誌A&C」に掲載する前年度採用実績・今年度採用計画について組合員各社にアンケート依頼があり実施した。広報委員会:[会員増強]組合員「㈱エア・カンパニー」より年末に脱退届が提出されたが、平成31年度の脱退として扱うことで承認された。[福利厚生]組合員社数確保のため6月更新の平成31年度「福祉共済制度のおすすめ」(太陽生命保険株式会社)より加入年齢を65歳から70歳に引き上げたがさらに新規加入を役員にお願いした。②平成31年2月19日(火)理事会終了後、品川駅高輪口「和食・酒 えん」において『新春の食事会』を実施予定。参加者は役員及び青年部員他で15名の予定となった。[広 報]代表者変更等のあった年賀広告の更新後、HPのバナー広告は引き続き掲載各社に協力依頼し、2月に請求書発行済み。教育委員会:[研 修]平成31年度についても中央会補助金事業として「経営幹部研修会」を実施する予定であるが、詳細は未定。②労働安全衛生法施行令改正に伴い、「フルハーネス型墜落防止用器具特別教育」を1/21(月)・1/24(木)に東京都立中央・城北職業能力開発センターにて受講者数118名で全照協様の協力(亀山講師)を得て組合主催で実施した旨事務局より報告があった。[技能検定]東京都舞台機構調整技能検定協議会 関連①平成30年度後期技能検定(音響1・2級)は、平成31年2月1日(金)~5日(火)に「野方区民ホール」で製作等作業試験を実施した。学科試験は2月6日(水)午前中に「なかのZERO」西館にて、午後からの判断等試験(旧要素試験)は「なかのZERO」視聴覚ホールにて実施した。受検者は1級13名、2級32名であった。②合格発表は3月15日(金)。③次年度は「なかのZERO」にて実施予定。④3/1(金)平成31年度前期実施説明会により3級スタート。[安 全]12/15~1/15厚生労働省の平成30年度「年末年始無災害運動」を実施。以上...
 
職種:舞台機構調整(音響機構調整作業)試験日程のお知らせ 技能検定は「働く人々の 有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する技能の国家検定制度」です。舞台関係の仕事では唯一の国家試験である技能検定「舞台機構調整」は昭 和55年より実施され、最近では音響の専門技術者の受検が増えていますがより多くの方々が挑戦なさることを期待しております。 2019年度後期技能検定試験(1・2級)◎実施日程 実 施 公 示 2019年  9月  2日(月) 受検申請受付 2019年10月 7日(月)から2019年10月18日(金)まで 実技試験 問題公表 2019年11月29日(金) 実技試験 実  施 2019年12月 6日(金)から2020年  2月16日(日)まで 学 科 試 験 2020年  2月 5日(水) 合 格 発 表 2020年 3月 13日(金) 今年度は、学科試験の日程は2月の第1週の水曜日になっております。 ◎試験内容 舞台に関する全般的な知識、舞台機構・照明の基本的な知識と音響に関する基本と専門的な問題を真偽法(正誤を判断する)と択一法(正解に○を付ける)によって答える学科試験、実技試験は二種類あり、音を聞いて質問に答える要素試験と実際にセッティングから音を出すまでの作業試験があります。◎受検手数料 (東京都)学科試験3,100円・実技試験17,900円・合計21,000円 なお、都道府県によって異なる場合がありますので、東京以外の地区で受検される場合は各都道府県の職業能力開発協会にお問い合わせください。また、一昨年度後期より35歳未満の方は、ものづくり分野に従事する若者の確保・育成を目的として、2級または3級の実技試験の受検手数料が最大9,000円減額されました。(2019年度においては1984年・昭和59年4月2日以降に生まれた方)◎実技試験の試験区分の名称変更のお知らせ職業能力開発促進法施行規則の一部改正の省令により、平成28年4月1日より試験区分の名称が変更されています。  製作等作業試験(旧: 作業試験)  判断等試験(旧: 要素試験)◎東京都で受検を希望される方へ 東京都は受検者の人数枠を設けており、1級12名、2級22 名で受付を締め切りますのでお早めにお申し込みください。 お申込の方には9月初旬に東京都舞台機構調整技能検定協議会より申請用紙をお送りします。9月 30日までに申請書を同協議会宛(団体申請扱い)に送り返すとともに、受検料を所定の口座にお振込み下さい。  製作等作業試験(旧: 作業試験)の会場は『なかのゼロ西館』を予定しておりますが、日程は1月30日(木)・31日(金)のいずれかに1級、また2級は2月3日(月)・4日(火) のいずれかになります。 2月5日(水)午前中は学科試験、午後からは判断等試験(旧: 要素試験)ですが、 『なかのゼロ西館』を予定しております。 ◎技能検定に関する情報        中央職業能力開発協会 http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.htm        舞台音響技能検定・過去問題ナビゲーション(舞台機構調整技能士1・2級)                         http://www.ssa-j.or.jp/home/publicationsお問い合わせ先: 【東京都舞台機構調整技能検定協議会】庶務担当日本舞台音響事業協同組合 事務局 鈴木・西谷TEL:03−5461−4690 FAX:03−5461−4691Email: butaionkyo@jassc.com...