1. 開催日時及び場所 日 時 令和7年7月3日(木)午後2時30分~午後4時00分まで 場 所 ヒビノビル2階 大会議室2.理事人数及び出席者数(敬称略)理事人数 総員18人 出 席 者 出席18人 (内訳) 本人出席 12人 藤井修三、加藤努、横田健二、冨澤和幸、吉田諭敏、小野良行、、景田尚幸、河合直義、岸浪行雄、齋藤比鶴、原 大悟、山田雅宏 委任状出席 6人 中根慶之、井上 忠、重田圭二、多田貴之、山口清司、若松吉己 オブザーバー出席 三浦 傳監事、西澤勝之監事 事務局 鈴木和美事務局長、岩佐啓子事務局員議事経過の要領会議に先立ち藤井理事長より、猛暑の中6/1に施行された熱中症対策の強化に各社苦慮されているかと存じますが、あらためて組合設立30周年にあたり定款に定めた組合の目的が現実になるように活性化、改善できるよう実行して参りますとの挨拶があった。◆今回の議題(1)前回(3月21日開催第128回全国理事会)の議事録確認 鈴木事務局長より報告説明。議事録どおり承認された。 (2)令和7年度「働き方改革推進支援助成金団体推進コース」事業佐々木社会保険労務士に作成いただいた厚生労働省の助成金事業申請書(案)の事業内容につい て報告を行った。対象となるのは9/24(水)合同企業説明会(1年生向け)実施にあたり、新HPを制作、組合員の応募フォームなどを掲載する(梅・デザインスタジオHP制作費の見積書添付)なお、合同企業説明会についての組合員宛て案内は近日中に出状する。次に10/20(月)・21(火) 「経営幹部研修会㏌神奈川・東京」実施にあたり移動バス代は助成金の対象として見積もりを取っている(共立トラベルエージェンシー)研修内容につき以下の通り検討・決定した。1日目 10/20(月) YAMAHA横浜みなとみらいの新社屋見学及びセミナー(ヤマハミュージックジャパン㈱ 橋田様担当 17時終了にあわせて開始時間調整中)1,横浜みなとみらい店見学2,Distance Viewingのデモ及び説明3,イマーシブ技術「AFC」の紹介 17時終了後中華街へ移動、懇親会 宿泊予定:東横INN横浜スタジアム前Ⅱ(予約30名)2日目 10/21(火) 働き方改革のための組合員のショップ見学ツアー 9:00横浜駅集合⇒ 9:15東横INNホテル前⇒ 10:00共立・ロジクロス厚木テクニカルセンター(視察90分)⇒ 12:10 MSI JAPAN 東京(視察60分)⇒14:10クレア・ジャパン(視察60分)⇒15:50ヒビノサウンドDiv.(視察60分)⇒徒歩移動 16:50東雲駅解散 以上4社の機材倉庫を視察して、働き方改革やDXへの取り組みを学ぶ。参加人数把握のため早めに研修会開催案内を出状するがバス2台の見積もりを取る。今回の研修内容は全国中小企業団体中央会補助事業(7/7~8/7が三次募集)では補助対象外の経費が多いため応募を見送る予定であるが、助成金対象外の研修用予算を80万円計上している。(3)各委員会関係の報告及び検討事項 経営委員会: 【経 営】スタッフ連合会は6/2建築会館にてセミナー「ライブエンタメにおける労働環境整備について」を開催。プロモーター、舞台監督、美術大道具、照明、会場といったライブエンタメ業界に携わる方々が登壇し、6月より対策が義務化された熱中症、ヒヤリハット、労働環境の整備について、パネル形式でディスカッションした旨、横田理事長より報告があった。【共同購買】スプレーは在庫600本を切ったが三浦監事より共同購買商品がなくなることもありヒビノ㈱販売ご担当と検討中との報告があった。【人材開発】特記事項なし広報委員会:【広 報】グローバルゲートに依頼していたHPの更新に代えて新たに助成金を使って新規HPを制作することになった(前掲のとおり)【会員増強】①賛助会員ISDジャパン(代表取締役 西村氏)が業績不良のため6月末にて脱退 ②新規組合員加入案内送付済みの4社に推薦組合員社は再度お願いすることとした。A.㈱アコースティック(佐々木幸生氏)B.㈲パブリックアドレス(武井一雄氏)C.㈲カムストック(松山典弘氏)D.㈱須山歯研(須山氏)【福利厚生】①5月29日組合設立30周年記念第46回「響打会」ゴルフコンペは23名でキャスコ花葉ゴルフクラブ(成田市)で実施した。次回幹事は優勝された㈲カムストックの松山氏と中央舞台サービスの市倉氏 ②太陽生命保険は令和7年度は組合員加入率35%以上の条件をクリア、7/8令和6年度の配当金として月額保険料の2~3か月分相当を振込予定。③本日17:45より「暑気払い懇親会」を品川ソニーシティ1F 「IPRIMI&松鶴」にて役員と青年部会参加者17名で実施教育委員会:【研 修】助成金事業としての幹部研修会は別記のとおりである。【技能検定】東京都舞台機構調整技能検定協議会 東京都の令和7年度「技能検定(前期)舞台機構調整技能士」(音響3級)の日程は学科試験7/13作業試験は7/12~7/31で実施する。専門学校8校の受検者数は316名⇒362名(46名増)。今年度より東京都の令和7年度「技能検定(前期)検定委員手当・補佐員手当が値上げされた。【技能検定検討会】新ライセンス制度設計に向けて令和6年3月1日にできた「団体等検定制度」を検討する動きが始まった。現在の国家試験「舞台機構調整士」音響の試験を団体で運用する内容に変更できないか検討し、ライブエンタメの他の職種にも広げることを目標にしてきたが、団体で実施する試験は国家試験ではなく厚生労働省の認定試験のため、「舞台機構調整士」音響は一旦切り離し、スタッフ連合会が中心となって「団体等検定制度」を立ち上げられるよう厚生労働省への交渉を始める旨報告があった。【安 全】本年は6月より猛暑日が続き、熱中症の法改正もあり「夏季安全強化月間」を7/15からでは7月1日~8月31日の2ヵ月間として安全ポスターを組合員社に配布済。(4)その他の報告及び検討事項①3/21総会終了後、芝税務署・港都税事務所に決算書提出、中央会・経産省届出済。今回は登記事項なし、総会関連収支は例年通り-60万円②2026年3月25日(水) 第31回通常総会会場 八芳園予約済③クラウドストレージサービス「アルリット」のサブスクリプション契約につきグーグルとの法人契約を予定している。④本日の理事会終了後の各委員会・青年部会の開催にあたり、藤井理事長より青年部会から幹部会への移行について提案があり、全員での合同会議により詳細を決定するが幹部会の発足について承認された。⑤今後の組合活動スケジュールの確認9/24(水)合同企業説明会 10/20(月)・21(火)経営幹部研修会 11/19(水)~21(金)Inter BEE出展12/4 第130回全国理事会・忘年会【合同会議の議事録】令和7年7月3日(木)午後4時10分~5時00分 第129回全国理事会ののち、青年部4名(㈱サンフォニックス奥村氏・㈱共立の山本氏・㈱クレア・ジャパン荒竹氏・㈱SHINOMOTO-SE清水氏を迎え行った。1.熱中症について 2025年6月1日改正労働安全衛生規則が施行され、職場における熱中症対策の強化が求められ、死亡災害に至らせないための「体制整備」「手順作成」「関係者への周知」が、事業者に義務付けられた。対象となるのは「WBGT28度以上又は気温31度以上の環境下で、連続1時間以上又は1日4時間を超えて実施」が見込まれる作業でまさに我々の業界の日常的な作業である。横田副理事長より黒球式熱中症指数計で注意喚起を促している旨の報告があった。2.青年部から幹事会への移行の件 2017年7月から準備し2018年3月に青年部会設立総会により始まった青年部会は、事務局からの案内により招集し実施していたが、開催は教育委員会との合同が多く皆様の多忙期と重なり、参加者も少なくなかなか自主運営できない状態となっている。前任の熊谷青年部会長には三役会・理事会にも臨席いただき合同企業説明会の司会や研修会のアシストをお願いしてきたが、部会長も交代し中途半端な立ち位置になり、今後の組合活動の活性化を鑑み、青年部会は発展的廃止とし、『幹事会』の発足を目指すこととなった。ついては幹事の人選は理事の組合員社より1名ずつ選出し、組合側の取りまとめ、サポート役を加藤努副理事長、吉田諭敏常務理事とし承認された。以上...
1. 開催日時及び場所日 時 令和7年3月21日(金)午後1時30分~2時30分まで 場 所 コモレ四谷タワーコンファレンス3階 「RoomC」2.理事人数及び出席者数(敬称略)理事人数 総員18人出欠者数 出席18人(内訳) 本人出席 15人:藤井修三、加藤 努、中根慶之、横田健二、冨澤和幸、吉田諭敏井上 忠、小野良行、河合直義、岸浪行雄、重田圭二、多田貴裕、原 大悟、山口清司、山田雅宏 委任状出席3人:景田尚幸、齋藤比鶴、若松吉己 オブザーバー出席三浦 傳 監事、西澤勝之監事、山岸彩子公認会計士 事務局 鈴木和美 事務局長、岩佐啓子 事務局員議事経過の要領会議に先立ち藤井理事長より、理事長として初めての総会を迎えるにあたりご協力いただきたい旨、大リーグの公式戦が6年ぶりに日本で開催され大きな話題となっており、エンタテインメントも世界的に広がりを見せ業界団体としても次世代の方々のために躍進できる方向に持っていけるよう歩んで参りますとの挨拶があった。◆今回の議題(1)前回(2月13日開催第127回全国理事会)の議事録確認鈴木事務局長より報告説明。議事録どおり承認された。 (2)第30回通常総会提出議案と内容について7の議案を提案する。詳細は別紙の「第30回通常総会議案」と「第30回総会議案内容」による。第2号議案「経費の賦課金額変更及び徴収方法(案)」と第3号議案「令和7年度の事業計画(案)及び収支予算(案)」を一括決議とすることが承認された。(3)第30回通常総会運営方法及び担当について別紙の議事進行により理事会終了後、加藤 努副理事長の司会にて第30回通常総会をコモレ四谷タワーコンファレンスRoomFにおいて執り行う。総会終了後に昨年まで理事長・副理事長として御尽力いただいたお二方に、藤井理事長より感謝状と記念品を贈呈。西澤勝之様は平成28年より4期8年におよび理事長をお願いし、原正親様(本日は代理で原大悟理事へ)は8期16年にわたり副理事長をお願いし、毎月のように鹿児島からご足労いただいた。組合設立30周年記念「基調講演」は引き続きRoomFにて社会保険労務士 佐々木久雄氏(社会保険労務士法人AIIROUND東京池袋)に「ライブエンタテインメント業界の働き方改革-長時間労働への対応と対策―の講演をお願いしている。懇親パーティは進行表に基づき隣室のCO・MO・RE STUDIO&LOUNGEにおいて井上忠理事の司会により行う。来賓挨拶、組合員・賛助会員の代表の挨拶等を予定し参加者67名。組合設立30周年記念品として手土産(紅白饅頭)を配布。 (4)各委員会関係の報告及び検討事項 経営委員会[経 営] 本日の基調講演内で厚生労働省「働き方改革推進支援助成金」の説明があるが組合員各社用としては労働時間短縮・年休促進支援コース、組合用として団体推進コースがあり、中央会補助金申請と同時に研修に関しては助成金の申請も行うこととする。(100%の助成金で手続きも社会保険労務士に委託できる)[人材開発・共同購買] 特記事項なし広報委員会[会員増強] 松竹ショービズスタジオ㈱(代表 髙橋夏樹)より組合員加入申込があり、㈱日本エム・エス・アイ及び㈱パシフィックアートセンターより推薦状をいただき4月1日付組合員加入(ご担当:青山明夫常務取締役)で承認された。②組合員㈱ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスは事業撤退のため6月末日にて脱退。通常は年度末脱退のため出資金の返還時期(2026・3以降)については検討することで承認された。[福利厚生] 5月29日(木)組合設立30周年記念第46回「響打会」ゴルフコンペは32名でキャスコ花葉ゴルフクラブ(成田市)を予約。今回は会費5,000円据置きでティーパーティとしゴルフボールを30周年記念品とする。教育委員会[研 修] 令和7年度中央会補助金事業「経営幹部研修会」は座学と見学(在京の組合員の倉庫等見学~YAMAHA横浜の新社屋~中華街で食事)などで申請を予定している。②2026年6月開催予定の機器展示会のために3月17日「建築会館」を下見。藤井理事長・加藤副理事長より少々狭いため引き続き会場を検討していきたい。[技能検定] 東京都舞台機構調整技能検定協議会3月3日令和7年度前期実施説明会があった。3月14日令和6年度(後期1,2級)合格発表があり、東京都の技能士合格は1級受検者10名中1名(なお学科のみ受検合格者1名)、2級受検者18名中7名であった。[技能検定検討会] [安 全] 報告事項なし(5)その他の報告及び検討事項 第31期今後の組合活動スケジュールとしてご予定いただいた。 4/7 (月) 検定検討会・ 拡大三役会 5/29(木) 第46回「響打会」ゴルフコンペ 7月 第129回 全国理事会 9月 合同企業説明会 10月 経営幹部研修会 12月 第130回 全国理事会・ 忘年会以上 ...
1. 開催日時及び場所 日 時 令和7年2月13日(木)午後2時30分~5時00分 場 所 ヒビノビル2階 大会議室(対面及びオンライン)2.理事人数及び出席者数(敬称略)理事人数 総員18人出欠者数 出席18人(内訳) 本人出席 (対面)14人:藤井修三、中根慶之、加藤 努、横田健二、冨澤和幸、小野良行、景田尚幸、河合直義、岸浪行雄、齋藤比鶴、重田圭二、多田貴裕、山口清司、若松吉己 WEB出席2人:吉田諭敏、井上 忠 委任状出席2人:原 大悟、山田雅宏 オブザーバー出席三浦 傳監事、山岸公認会計士(欠席 西澤勝之監事) 事務局 木和美 事務局長、岩佐啓子 事務局員議事経過の要領会議に先立ち、前日にスペインから帰国された藤井理事長より、バルセロナで開催されたISE2025機器展の報告、1月の技能検定実技試験に立ちあった際の感想などを含めた挨拶があった。 ◆今回の議題(1)前回(12月17日開催第126回全国理事会)の議事録確認鈴木事務局長より報告説明。議事録どおり承認された。 (2)第30回「通常総会」提案議案関連①令和6年度決算報告書(案)について 事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書、剰余金処分案等の原案を事務局から読み上げ、山岸公認会計士より解説があり原案通り通常総会に諮ることとしたが、特記事項はなく承認された。但し、賛助会費10%値上げに関して、事務局より賛助会員規約を変更した旨の報告があった。②令和7年度事業計画・収支予算(案)について事業計画、収支予算等の原案を事務局から読み上げ、物価高も考慮し詳細を再検討し昨年の実績を基に事業経費を計上したが、設立30周年事業としての展示会は、会場探し等準備がかかるため、令和8年度の事業とすることが承認され、予算から外して通常総会に諮ることとした。確認資料として「対比令和5・6年度財産目録等」・「令和6年度第30期事業報告書・決算書類」・「令和7年度事業計画・収支予算(案)」・「定款・賛助会員規約(変更)」③総会議案関連令和7年度下期より組合員賦課金10%値上げを提案するため、第2号議案に「経費の賦課金額変更及び徴収方法(案)」を入れ、次に第3号議案として「令和7年度収支予算案)」を決議することとした。総会の司会は加藤副理事長、議長は横田副理事長、副議長は中根副理事長に決定し、ご承認いただき、運営進行シナリオにて確認した。 (3)3月21日(金)第30回「通常総会」の運営関連諸事項「総会」・「基調講演」・「懇親会」会場:コモレ四谷タワーコンファレンス 3階 RoomC(11:00~15:00)11:30~12:30拡大三役会 12:30~13:30昼食13:30~14:30 全国理事会RoomF(14:30~18:30) 15:00~16:00総 会 16:30~18:00基調講演CO・MO・RE STUDIO&LOUNGE 18:30~20:30 懇親会 基調講演は佐々木久雄社会保険労務士に「ライブエンタテインメントの働き方改革-長時間労働への対応と対策―」でお願いすることとした。 懇親会ご来賓は中央会組合担当 久米舞美氏と特ラ機構の渡邉理事長にお願いし、司会は井上理事、乾杯は西澤前理事長にお願いすることが承認された。なお懇親会会費は15,000円とし、組合設立30周記念の熨斗付の手土産を配布する。 (4)各委員会関係の報告及び検討事項 経営委員会[経 営] 横田副理事長より、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」を新設したCEIPA(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会の5団体会)の設立パーティには5,000人が参加2025年5月に京都で授賞式が開催されるが部門賞として技術優秀賞も設置される旨報告があった。[人材開発] 2025年度もZOOMによる合同企業説明会を、東放学園音響専門学校清水橋校舎をお借りして1年生向けに9月実施を計画。 [共同購買] 組合オリジナル商品「MRC-ZEROスプレー」は在庫限りにて年内に販売中止。広報委員会[広 報] 特記事項なし[会員増強] 1/27松竹ショービズスタジオ㈱の青山明夫常務取締役に組合員加入案内を送付済み [福利厚生] 12/18(水)忘年会はソニーシティ「イプリミ×松鶴」にて約80名参加。「真耳セミナー」の優秀者の発表を講師にお願いした。②5月末に30周年記念コンペを4組32名で実施することが決定した。教育委員会[研 修] 令和7年度中央会補助金事業「経営幹部研修会」は座学としては業界のコンプライアンスや労基に基づいた省力化等、地方の方や総務の方はネット参加でトークセッションも含めての講座にする。一方バス利用で在京の会社の倉庫等の見学(MSI JAPANさん・共立さん・クレアジャパンさん等)~YAMAHA(横浜の新社屋見学)などで申請する。②展示会⇒賛助会員のメーカーさんメインで非会員のメーカーさんにも参加を促す。展示会の主目的は音事協への入会を促すことと、30周年の記念行事とするが 6月は他団体の展示会がないので2025年6月開催(水・木曜日)で準備を進める。③「真耳Onlineセミナー」運営方法については最終セミナーのアンケートを含めて判断したい。受講者に日本音響エンジニアリング㈱及び組合理事長名発行の修了証を配布。④青年部よりWMAS(ヨーロッパやアメリカなど海外の一部地域で運用されているワイヤレス・マルチチャンネル・オーディオ・システム)について認証時期や内容について聞きたいとの意見があり、特ラ機構さんやメーカーさんにご参加いただき研修会等で実施するのはどうかとの意見が出された。[技能検定] 東京都舞台機構調整技能検定協議会令和6年度(後期)1.2級「舞台機構調整技能検定試験」(音響)の東京都の試験は1/21・22の1級と1/23.24の2級の作業試験と2/5判断等試験を「野方区民ホール」を会場して実施し無事に終了したが合格発表は3/14。次年度も「野方区民ホール」を会場として予約した。[技能検定検討会] 2/13第16回検々会経過報告として、3級の試験内容はホール内で事故を起こさないように音響だけでなく照明等も含めた安全をベースとした技能検定とすることで意見交換を行っている。[安 全] 2024年12/15~2025年1/31の 「冬期 安全強化月間」が終了し、組合員からの事故報告は1件もなかった。(5)その他の関連報告及び検討事項 組合活動スケジュール案についてご予定いただいた。3/21(金)第128回全国理事会、第30回通常総会、設立30周年記念基調講演・懇親会4月:拡大三役会・第17回検定検討会 5月:ゴルフコンペ 6月:第129回全国理事会9月:合同企業説明会 10月:経営幹部研修会 12月:第130回全国理事会、忘年会 以上 ...
1. 開催日時及び場所日 時 令和6年12月17日(火)午後2時30分~4時00分 場 所 ヒビノビル2階 大会議室(対面及びオンライン)2.理事人数及び出席者数(敬称略)理事人数 総員18人出欠者数 出席18人(内訳) 本人出席 (対面)12人:藤井修三、中根慶之、加藤 努、横田健二、冨澤和幸、小野良行、齋藤比鶴、重田圭二、多田貴裕、原 大悟、山口清司、若松吉己 WEB出席2人:河合直義、山田雅宏 委任状出席4人:吉田諭敏、井上 忠、景田尚幸、岸浪行雄 オブザーバー出席三浦 傳監事、西澤勝之監事 事務局 鈴木和美 事務局長、岩佐啓子 事務局員議事経過の要領会議に先立ち藤井理事長より、業界の安全に関しまして長年ご尽力いただいた㈱シミズオクトの清水卓治様の訃報に接しお悔やみ申し上げるとともに皆様も健康には十分ご留意いただきたい旨、また組合員数を増やすためのお声がけの協力を引き続きお願いしたい旨の挨拶があった。◆今回の議題(1)前回(7月11日開催第125回全国理事会)の議事録確認鈴木事務局長より報告説明。議事録どおり承認された。 (2)「真耳Online管理者セミナー(令和6年度経営幹部研修会)」の経過報告と検討令和6年度中央会補助金事業「経営幹部研修会」として応募し一旦承認されたが、受講者数不足と委託事業になっているため認可されず自主セミナーとなった。「真耳Online」は新人研修を行う管理者育成を目的として、1~3回の集合研修(トレーニング)が済み明日4回目を終えて修了となる。(日本音響エンジニアリング㈱発行の修了証依頼)受講者である山口理事より「言葉にするのが難しい音を客観的に表現できる」同じく多田理事より「新人だけでなく全員受講したほうが良い」との意見をいただいた。 (3)令和6年度決算関連報告及び令和7年度事業計画について鈴木事務局長より「令和6年度決算案&令和7年度予算案」を提示。当期の決算はほぼ例年並みで、次年度「組合設立30周年記念事業関連」の費用は教育情報費用繰越金の取り崩し等で対応する。また吉田常務理事に検定以外の業務を依頼するための原資として賦課金及び賛助会費の10%UPが承認された。ただし賦課金は総会決議となる。「組合設立30周年記念事業」として賛助会員の全商品の舞台音響機器展を行うことが承認され、賛助会員に提案し時期等を各社にアンケート調査する。なお、総会基調講演・パーティ・ゴルフコンペ・経営幹部研修会(案:横浜ヤマハ新社屋シンフォステージ見学~組合員各社倉庫バスツアー)等を30周年記念事業とする。(クルージングは休止) (4)各委員会関係の報告及び検討事項 本日の理事会終了後、委員会及び青年部会の分科会を実施。各委員会の令和7年度事業計画を検討する。経営委員会[経 営] 横田副理事長より、国内の音楽業界における主要5団体CEIPA(日本レコード協会日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」を新設し、2025年5月に京都で授賞式が開催される旨説明があった。[人材開発] 2024年度ZOOMによる合同企業説明会は第1回3/29、1年生向けに第2回は9/25 に東放学園音響専門学校清水橋校舎にて実施。参加組合員:東京三光・共立・PAC・MSI東京・中央舞台サ-ビス・ヒビノ・東京音研・若尾綜合舞台・大阪共立・クレア・ジャパンの10社。参加賛助会員校:東放・キャット大阪・音芸・経専(北海道)国際(新潟)の5校で藤井理事長の開会挨拶・閉会挨拶(加藤副理事長)・司会は熊谷氏で実施。次回は2025年9月実施で承認された。[共同購買] ①組合オリジナル商品「MRC-ZEROスプレー」は昨今の販売状況を鑑み、リニューアルしての増産はせず、在庫限りにて販売中止予定。②8/9賛助会員ユーズドネット山田様と中古機材の共同購売について打ち合せ、検討中。広報委員会[広 報] ①11/13(水)~15(金)InterBEEに出展。今回は真耳Onlineを中心にプロジェクターで映像だしを行い、日本音響エンジニアリング様のブースへの流れを作る等の組合PRと技能検定試験の案内を行った旨報告があった。②ホームページリニューアルに伴うデータの保管等、準備中である。㈱SCA様(現在)→ ㈱グローバルゲート(Web Changer)UP直前→ 次年度以降新規。名刺広告の場所がTOPページではなくなるので、バナー広告と併載している場合はTOPページにバナー広告データをUPしてカバーする。[会員増強] 理事各位の書面によるご承認をいただき10月1日付にて㈱シグマコミュニケーションズ(代表取締役社長 角 宣広)が組合員として新規加入し、組合員は45社となり、賛助会員は㈱メディアインテグレーション脱退により26社となった。[福利厚生] ①11/11(月)予定の第46回響打会ゴルフコンペは幹事のカムストックの松山様が怪我をされ一旦中止し、現在未定。②12/18(水)忘年会はソニーシティ「イプリミ×松鶴」にて約80名参加の進行案の検討。看板のデータだしはクレアさんにお願いした。教育委員会[研 修] 本年度は補助金事業としての幹部研修会は中止した。[技能検定] 東京都舞台機構調整技能検定協議会令和6年度前期技能検定試験から試験問題が変更になったため実施後に検定委員による報告会を行った。東京都の令和6年度後期技能検定作業試験は1/21~24野方区民ホールにおいて1級10名・2級18名の受検者で実施予定。判断等試験も本年は2/5野方区民ホール舞台上にて実施。[技能検定検討会]12/17第15回検々会経過報告若者はライセンスに興味を示すため実務経験を伴った民間による技能検定制度の立ち上げに向けて音響の級別の内容検討を行い、最終的に何をやりたいのか具体的なピラミッド型のプラン試作をおこなうことになった。[安 全] 7/15夏季安全ポスターと冊子「劇場等演出空間の運用および安全に関するガイドライン」送付。12/13年末年始無災害運動のポスターも送付済。(5)その他の関連報告及び検討事項第31期2025年組合活動のスケジュール等 1/17(金)13:30拡大三役会 2/13(木)10:30検々会・拡大三役会・第127回全国理事会・委員会・青年部 3/21(金)第30回総会 於.コモレ四谷タワーコンファレンス 以上 ...
1. 開催日時及び場所 日 時 令和4年7月27日(水)午後2時30分〜4時00分まで 場 所 ヒビノビル5階 A会議室(ZOOM配信有) 2.理事人数及び出席者数(敬称略)理事人数 総員17人 出欠者数 出席17人 (内訳) 本人出席 8人 西澤勝之、横田健二、冨澤和幸、加藤 努、小野良行、岸浪行雄、齋藤比鶴、藤井修三 WEB出席 6人 原 正親、河合直義、重田圭二、多田貴裕、山口清司、若松吉己 委任状出席 3人 井上 忠、中根慶之、山田雅宏 オブザーバー出席 三浦 傳 監事、児玉道久 監事(WEB)、熊谷国彦 青年部長、加藤暁人様(井上理事代理 WEB) 事務局 鈴木和美 事務局長、岩佐啓子 ZOOMスタッフ ㈱クレアジャパン 荒竹部長 議事経過の要領 会議に先立ち西澤理事長より、新型コロナウイルス感染症第七波により感染者数は爆発的に増加しておりますが重症化していないので緊急事態宣言は発令されず、夏のイベント(フジロック・ロックインジャパン等)は感染対策を万全にして実施されますので、台風も接近しておりますが、十分気を付けて参りましょう、との挨拶があった。 ◆今回の議題 (1)前回(5月23日開催第116回全国理事会)の議事録確認 鈴木事務局長より報告説明。議事録どおり承認された。 (2)全国中小企業団体中央会補助事業「経営幹部研修会」の件 中央会「令和4年度 中小企業組合等課題対応への補助事業」として、5/23第2回教育委員会では第3次締め切り8/12(金)に応募する内容として、10/26(水)〜27(木)に浜松のヤマハイノベーションロードのガイド付きツアーを実施の方向で決定した。イノベーションセンターの新製品開発者の講義も交渉中で経営セミナーは「インボイス制度」・「働き方改革」・「ハラスメント」等応募内容を検討しエンターテインメント業界全体として捉える課題のためスタッフ連合会の方々に講師を依頼することが承認された。 (3)各委員会関係の報告及び検討事項 経営委員会 [経 営]感染者爆発の状況を鑑み、令和4年度下期コロナ見舞金を支給することが承認された。また今回の下期賦課金のうち教育情報賦課金には内税にて消費税を明示する。②スタッフ連合会よりの組合員宛「アンケート」について、職業分類に繋がるアンケートのため毎年実施して動向を見ていきたいので引き続きの協力依頼をしたい旨横田副理事長(スタッフ連合会理事長)よりあった。 [共同購買]MRC-ZEROスプレーの上半期(1〜6月)販売総数は約3,000本、年内に5,000本の増産予定。j.airは1個のみ(音楽教室の生徒が購入)。 [人材開発][商品開発]特記事項なし 広報委員会 [会員増強]ホームページの『問い合わせ』より株式会社アートブレーンカンパニー(中野区)電源・照明関係の会社から組合資料入手希望があった。 [広 報]組合ホームページの更新ツールが古くなりWEBサイトのリニューアルを検討した結果、㈱グローバルゲイトのソフトウェア「WebChanger」を5年リース月額27,500円で契約し、9月末完成予定で作成中である旨、事務局より報告があった。PA会社一覧・ホール一覧の最新情報を掲載のため地区ごとに情報提供のメール依頼をさせていただく予定、なおバナー広告請求についてはHP内のバナー広告は今までどおりの請求としリニューアル後に「広告一覧」を事務局より提示するよう検討することとした。 [福利厚生]「太陽生命福祉共済制度」の令和3年度分配当金は月額料金の約3か月分となり7/8支払い済みである。加入者100名超の条件はクリアしたが引き続き組合員加入率35%以上の条件クリアのために加入依頼を行った。②本日7/27(水)サマーディナークルーズ40名の予約があったがコロナ第7波により中止とした。③11/16〜18Inter BEE 音具展示予定の(公社)日本舞台音響家協会と隣接で申込み済。 教育委員会 [研 修]前述のとおり [技能検定]令和4年度「技能検定(前期)舞台機構調整技能士」(音響3級)の東京都の日程は7/10学科試験 7/16〜8/2に専門学校8校の受検者数は322名で作業試験を実施中であるが受検者、検定委員(学校サイド)に感染者が発生している。 去る7/6(水)13:30よりヒビノビルA会議室にて「東京都舞台機構調整技能検定協議会の方向性について」(公社)日本舞台音響家協会の石丸耕一副理事長・吉田英明担当理事・松木哲志顧問・菊池久美事務局員の4名ご出席のもと、東京都舞台機構調整技能検定協議会」の立上げからの経緯及び現況の説明を頂いた。当組合からは西澤勝之理事長・横田健二副理事長・冨澤和幸常務理事・重田圭二理事・三浦傳監事・鈴木和美事務局長・岩佐啓子事務局員の7名、オブザーバーとして両団体の山岸公認会計士にご臨席いただき、令和5年度の3/1開始に向けて新体制を整えるべく会議を継続することとした旨の報告があった。組合として検定継続の意義の検討をしたが、本来全国組合である当団体が東京都の協議会を主となって運営してきたこと自体、趣旨が違うし組合の役割分担としては一線を引いてサポートであるべきで、再認識すべきである。又、会社としては個人の資格であり他県の状況においても経費の負担は大きく、一部を除きメリットは薄い等の意見が出された。 [安 全]「夏期 安全強化月間」は2022年7月15日〜8月31日の1.5ヵ月間、ポスターの配布と事故報告書提出の依頼を行った。 (4)その他の報告及び検討事項 1)各社人事変更のお知らせ ㈱東京音響通信研究所の代表取締役社長の菊地徹様は退任、大野泰伸様が就任された。菊地徹様は今後サウンドデザイナー/プロデューサーとして在籍。 ㈱共立の代表取締役社長の横田健二様は取締役会長に、大田芳男様が社長就任。 ヒビノ㈱の取締役会長の日比野宏明様は名誉会長に就任。 2)賛助会員の㈱ゼンハイザー様のモニターキャンペーンDigital 6000のお知らせを配布 3)東放学園音響専門学校の和田先生より例年、教育課程編成委員会にて業界の方を招いて助言をいただく取り組みをしており、今回は当組合より三浦監事をご推薦いただきたい旨の依頼がありお願いした。 以上 ...
1. 開催日時及び場所 日 時 令和4年5月23日(金)午後1時30分〜3時30分まで 場 所 ヒビノビル5階 A会議室(ZOOM配信有) 2.理事人数及び出席者数(敬称略)理事人数 総員17人 出欠者数 出席17人 (内訳) 本人出席 9人 西澤勝之、横田健二、冨澤和幸、加藤 努、井上 忠、小野良行、齋藤比鶴、藤井修三、山田雅宏 WEB出席 5人 原 正親、河合直義、重田圭二、多田貴裕、山口清司 委任状出席 3人 岸浪行雄、中根慶之、若松吉己 オブザーバー出席 三浦 傳 監事、児玉道久 監事(WEB)、熊谷国彦 青年部長(WEB) 事務局 鈴木和美 事務局長、岩佐啓子 ZOOMスタッフ ㈱クレアジャパン 岡田部長 議事経過の要領 会議に先立ち西澤理事長より、新型コロナウイルス感染症第七波も懸念されるところではありますが、外国人の入国規制解除もあって秋からの予定が入り始めました。本日は新役員による初めての対面による全国理事会が開催できましたので、あらためて役員任期の2年間よろしくお願いしますとの挨拶があった。 ◆今回の議題 (1)前回(3月23日開催第115回全国理事会)の議事録確認 鈴木事務局長より報告説明。議事録どおり承認された。 (2)「第27回通常総会」行政届出関連等の報告 鈴木事務局長より、経済産業省の定款変更(理事増員他)承認の後、役員就任承諾書(及び新任の方は住民票)をご提出いただき、天野司法書士事務所に役員変更の登記手続き、経済産業省(商務情報政策局コンテンツ産業課(音楽・映像担当)森内麻友氏、全国中央会振興部 副参事 久米舞美氏への決算関係書類の提出が無事完了した旨の報告があった。 なお納税は2/18電子申告にて済ませ3/26芝税務署、3/28港都税事務所に確定申告書を提出済。また改選後に新役員挨拶状を送付、組合ロゴ入りの新役員名刺を作成し本日配布。 (3)新役員組織図の委員会ご担当の件 組織図のとおり 承認された。 (4)全国中小企業団体中央会補助事業「経営幹部研修会」の件 「経営幹部研修会」の第3次募集期間は7月15日(金)〜8月12日(金) 審査・採択・交付の決定後10月上旬以降の事業開始となる。応募に向けてこの後の教育委員会にて内容の検討を行う。 (5)各委員会関係の報告及び検討事項 本日の理事会終了後、第2回委員会の分科会を実施。新メンバーによる各委員会の事業内容を検討し第27期後期の方向性、考え方のコンセンサスをとる。 経営委員会: [経 営] 令和4年度、組合員・賛助会員各社の事業活動の活性化促進活動として、全国中小企業中央会補助金事業の経営幹部研修会に限らず、「インボイス制度」のセミナー、また賛助会員のメリットに繋がる、メーカーによる製品のPRとなる展示会開催の必要性が、再度挙げられた。 [人材開発] 令和4年度・5年度の「合同企業説明会」はすでに賛助会員各校による個別の対応が始まっており、開催するのであれば2023年3月を希望。なお、2020年9月、2021年7月の「合同企業説明会」は企業から専門学校への求人が少なく学生に夢を持たせる意味もあり実施して大変良かったとの評価をいただいている。 [共同購買] MRC-ZEROスプレー仕入価格再値上げが検討されているが当方の販売価格は据え置きとする予定。 [商品開発] 特記事項なし 広報委員会: [会員増強] 組合の安定運営数を目標に、組合員・賛助会員の新規加入強化活動を個々に行い加入予定組合員2社が検討中との報告があった。 [広 報] 6/29(水)・30(木)大阪サウンドフェスタにての広報活動は他の展示会との重複もあり再検討する。Inter BEE(2022.11/16〜18)協力名義の使用許可・協力要件として展示ブースの利用は本年度も実施する。 組合ホームページの更新ツールが古くなりサーバー会社のセキュリティの誤検知が発生し4月より事務局にて更新が出来ない状態のため、WEBサイトのリニューアルを検討中であるが詳細は事務局に一任する。 [福利厚生] 「太陽生命福祉共済制度」の契約維持のためのキャンペーンを実施し、加入社のご協力を得て加入者100名を超え、無事6月更新に繋がった。夏季懇親会・響打会・年末懇親会は実施の方向で検討する。 教育委員会: [研 修] 前述のとおり(4)全国中小企業団体中央会補助事業「経営幹部研修会」の件 [技能検定] 令和4年度「技能検定(前期)舞台機構調整技能士」(音響3級)の東京都の日程は7/10学科試験 7/16〜8/2に専門学校8校の作業試験を実施、受検者数は322名。 [安 全] 特記事項なし 以上 ...
1. 開催日時及び場所 日 時 令和4年3月23日(水)午後1時00分〜2時15分まで 場 所 ヒビノビル5階 A会議室(ZOOM配信有) 2.理事人数及び出席者数(敬称略)理事人数 総員15人 出欠者数 出席15人 (内訳) 本人出席 6人 西澤勝之、横田健二、高橋 悟、小野良行、加藤 努、河合直義 WEB出席 7人 中根慶之、原 正親、児玉道久、加賀芳拡、多田貴裕、山田雅宏、若松吉己 委任状出席 2人 岸浪行雄、冨澤和幸 オブザーバー出席 三浦 傳 監事、熊谷国彦 青年部長、山岸彩子 公認会計士 WEBゲスト出席 山口清司 事務局 鈴木和美 事務局長、岩佐啓子 ZOOMスタッフ ㈱クレアジャパン 岡田部長、荒竹部長 議事経過の要領 会議に先立ち西澤理事長より、新型コロナウイルス感染症第六波による蔓延防止の重点処置が解除され、本日は総会前の理事会で役員改選もあり長時間となるが最後までよろしくお願いしたい旨の挨拶があった。 ◆今回の議題 (1)前回(2月17日開催第114回全国理事会)の議事録確認 鈴木事務局長より報告説明。議事録どおり承認された。 (2)第27回通常総会提出議案と内容について 8の議案を提案する。詳細は別紙の「第27回通常総会議案」と「第27回総会議案内容」による。 (3)第27回通常総会運営方法及び担当について 別紙の議事進行により理事会終了後、高橋 悟常務理事の司会にて、第27回通常総会をヒビノビル5階 A会議室(ZOOM・youtube配信有)において執り行う。 なお、通常総会終了後、定款変更認可日以降に新任理事の就任となり、全国理事会を開催し三役を互選する。総会の予定時間がタイトなため当組合専任公認会計士の山岸彩子氏に「インボイス制度」について解説をお願いし質疑応答を行ったが、「消費税の免税事業者の対応については個々の事業者により違うものなので、先ずは各組合員専属の税理士にご相談頂き、セカンドオピニオン的に当方にご相談ください」とのご指導があった。 (4)各委員会関係の報告及び検討事項 経営委員会: [経 営] 全国中小企業中央会補助金事業の経営幹部研修会に限らず、喫緊の課題である 「インボイス制度」についてのセミナー、また賛助会員のメリットに繋がる㈱ゼンハイザー等のメーカーによる製品のPRとなる展示会開催の必要性が挙げられた。 また、雇用調整助成金が6月まで延長される旨の情報があった。他団体情報として、コロナ禍による世界的な部品不足によりデジタル機器の入荷見込みが立たずアナログ機器が見直されている。 [人材開発] 令和4年度の「合同企業説明会」については、未定であるが検討していくこととした。 [共同購買・商品開発] 特記事項無し 広報委員会: [広報] 令和4年度の広報委員会の最重要項目は組合員2社・賛助会員2社の新規加入であるが、Inter BEE同様、組合のPRを兼ねて6月開催のサウンドフェスタに合わせて大阪で三役会を実施したらどうかという提案がなされた。 [福利厚生] 令和4年度6月更新の太陽生命保険㈱の福祉共済制度が加入者の減少により契約が維持できなくなる可能性は3/7〜4/1のキャンペーン実施により回避出来そうである。 [会員増強] 特記事項無し 教育委員会: [研 修] 令和4年度の中央会補助事業の募集が始まり、例年「経営幹部研修会」として第3次に応募していたが募集期間は7月15日(金)~8月12日(金) 審査・採択・交付決定後10月上旬以降の事業開始となるため、本年もコロナの感染状況を見ながら検討する。 [技能検定] [安 全] 特記事項無し 以上 ...
1. 開催日時及び場所 日 時 令和4年2月17日(木)午後2時30分~4時まで 場 所 ヒビノビル5階 A会議室(ZOOM配信有) 2.理事人数及び出席者数(敬称略)理事人数 総員15人 出 席 者 出席15人 (内訳) 本人出席 4人 西澤勝之、横田健二、高橋 悟、小野良行 WEB出席 7人 中根慶之、原 正親、児玉道久、加賀芳拡、加藤 努、岸浪行雄、山田雅宏 委任状出席 4人 河合直義、多田貴裕、冨澤和幸、若松吉己 オブザーバー出席 三浦 傳 監事、熊谷国彦 青年部長 事務局 鈴木和美 事務局長、岩佐啓子 ZOOMスタッフ ㈱クレアジャパン 岡田部長 議事経過の要領 会議に先立ち西澤理事長より「コロナ禍も丸2年となりオミクロン株がピークに達し身近に感染者が出て正念場を迎えている。ワクチンのブースター接種が進み飲み薬も開発され1日も早い収束、春からの復活を祈り共に乗り越えて参りましょう」との挨拶があった。 ◆今回の議題 (1)前回(12月2日開催第113回全国理事会)の議事録の確認 鈴木事務局長より報告説明。議事録どおり承認された。 (2)「第27回通常総会」提出議案関連 1) 令和3年度決算報告書(案)について 事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書、剰余金処分案等の原案を事務局から読み上げ、原案どおり通常総会に諮ることとしたが、特記事項としては賛助会員のゼンハイザー株式会社より寄付金を受領した。「剰余金処分案」は協同組合特有の決算報告書で、定款の規定により最低でも毎期の25%以上を法定利益準備金、特別積立金、法定繰越金として積み立てる旨の説明を行い承認された。 2) 令和4年度事業計画書(案)について 事業計画、収支予算等の原案を事務局から読み上げ、コロナ禍にて終息後の事業も考慮し昨年の実績を基に事業経費を計上、各事業計画に対し通常総会に諮ることとした。なお本年度よりE-taxの利用開始、消費税課税事業者になった旨報告があった。 3) 定款変更(役員の定数・員外役員)の件 中央会の了承を得て、役員の定数を理事16人以内から20人以内に増員し、そのうち員外役員は3人から5人に、監事の員外役員は1人のみの条件を削除する案が承認された。 4) 任期満了による役員改選の件 現理事15名のうち児玉道久専務理事・高橋悟常務理事・加賀芳拡理事より退任の意向があり後任にそれぞれ山口清司氏・齋藤比鶴氏の推薦があり、他にも重田圭二氏・藤井修三氏・井上忠氏が新理事として推薦され就任の承諾を得た。監事の吉田宣氏からも退任の意向があり、後任に児玉道久氏に就任をお願いし理事会において承認された。 (3)3/23(水)「第27回通常総会」書面総会の運営関連 中央会発行の「コロナ対策を踏まえた総会手引き」により、総会は実際の会議体を置かずにテレビ会議のみで実施することはできないため、理事長、役員等が出席する会議体を置いて議決は全て書面決議の集約とし、テレビ会議は傍聴のみ可能とする。総会の会議体への出席者は、最低限、司会進行、理事長、議長団、書記、監査役、会計士と指名推薦選考委員(3名以上)となる。出席者を決定して運営方法を周知し承認を得た。 (4)各委員会関連の年間報告及び検討事項 経営委員会: [共同購買・商品開発]「MRC-ZERO」除菌・消臭スプレーは昨年同様の販売数で推移し始めたので状況を把握しながら年内に製造予定。②三浦監事よりコロナ対策グッズとしてJASSCのロゴ入りマスクの試作品作成の提案があった。 [人材開発]特記事項なし [経 営]令和4年度総会は3月23日(火)八芳園にて実施予定であったが、オミクロン株感染拡大が継続しているため昨年同様ヒビノ会議室からのYouTube配信に変更し承認された。一般社団法人 日本舞台技術スタッフ団体連合会(スタッフ連合会)は設立後、新たな加入団体の募集、2年後の日本標準産業分類の新設に続き、今後は働き方改革問題として環境整備、安全への共通認識に取り組む等の活動報告があった。 広報委員会: [会員増強]組合員は44社、賛助会員は1/1付にて㈱ユーズドネット(埼玉県)代表取締役 徳田真人氏が加入し25社となった。新型コロナウイルス感染症お見舞金として、引き続き令和4年度分上期賦課金請求書にて全組合員に30,000円を支給した。 [福利厚生]令和4年度6月更新の太陽生命保険㈱の福祉共済制度が加入者の減少により契約が維持できなくなる可能性があり3/7~4/1をキャンペーン期間として加入促進を役員にお願いした。 [広 報]代表者変更等のあった年賀広告の更新後、HPのバナー広告は引き続き掲載各社に協力依頼し、2月に請求書発行済み。 教育委員会: [研 修]令和4年度については中央会補助金事業として「経営幹部研修会」の実施を検討しているが現時点では未定である。 [技能検定]東京都舞台機構調整技能検定協議会 関連緊急事態宣言下での東京都の令和3年度後期技能検定(音響1・2級)の試験会場は、「野方区民ホール」にて万全のコロナ感染対策のもと、受検者はニトリル手袋着用にて製作等作業試験を1級15名・2級13名で令和4年1月26日(水)~29日(土)に実施した。学科試験は令和4年2月2日(水)午前中『中野サンプラザ』研修室。午後から判断等試験(旧要素試験)は『野方区民ホール』にて実施した。東京都は今回よりアナログ卓からデジタル卓に変更になったが無事終了した②合格発表は3月11日(金)、次年度は「なかのZERO小ホール」にて実施予定。③3/1(火)令和4年度前期実施説明会により3級技能検定試験がスタートするが東京都の専門学校は実施予定。 [安 全]12/15~1/15まで実施された厚生労働省の令和3年度「年末年始無災害運動」の「事故報告書」では組合員の事故は報告されなかった。 以上 ...
1. 開催日時及び場所 日 時 令和3年12月2日(木)午後2時00分~4時00分まで 場 所 ヒビノビル5階 「A会議室」(ZOOM配信有)2.理事人数及び出席者数(敬称略)理事人数 総員15人 出 席 者 出席15人 (内訳) 本人出席 10人 西澤勝之、横田健二、高橋 悟、冨澤和幸、小野良行、加賀芳拡、加藤 努、河合直義、多田貴裕、若松吉己 WEB出席 4人 中根慶之、原 正親、児玉道久、山田雅宏 委任状出席 1人 岸浪行雄 オブザーバー出席 三浦 傳 監事田村 悳 相談役、、熊谷国彦 青年部長 山岸彩子公認会計士 事務局 鈴木和美 事務局長、岩佐啓子 ZOOMスタッフ ㈱クレアジャパン 岡田部長議事経過の要領会議に先立ち西澤理事長より、新型コロナの感染者数が激減し、二年ぶりに全国の役員の皆様と対面で会議が開催でき安堵する間もなく新たに世界でオミクロン株が発生したが、音響業界も少しずつ動き始めたので皆で来年度に向けて前進していきたい旨の挨拶があった。◆今回の議題(1)前回(8月10日開催第112回全国理事会)の議事録の確認鈴木事務局長より報告説明。議事録どおり承認された。 (2)令和4年度役員改選に関する件今期をもって退職等による理事3名(児玉道久 専務理事・高橋 悟 常務理事・加賀芳拡理事)と吉田 宣 監事の退任の申し出があった。理事2名については後任の推薦をいただき現在欠員の1名を含めて新理事候補者3名の推薦があったため合計で5名となり、理事の定員16名を超えて17名となる。定款を変更して理事の定員数の増員を検討することが児玉専務理事より提案され全員一致で承認された。なお、理事の選出方法について現行の「指名推薦」方式に代わり、「選任性」方式への変更も検討し中央会に相談することとした。(3)令和3年度決算関連報告及び令和4年度事業計画について本日は7月より顧問契約を交わした山岸彩子公認会計士にご参加いただき「令和3年度収支決算予測額 及び 対前年度決算額」作成の報告、11-12月予測については鈴木事務局長より説明があった。令和3年度の事業報告としては前年同様コロナ禍にて組合オリジナル商品「MRC-ZERO」除菌・消臭スプレーの売上高は例年の約2.5倍、新規共同購買商品「j.air空間清浄機」も14台の販売、合同企業説明会、Inter BEEへの出展を実施したが研修会・理事会等の実施が困難となり大幅な経費の削減となった。但し組合員各社の経営状況を鑑み本年も「コロナ見舞金」として上期・下期賦課金の一部の減額を行った。なお、賛助会員のゼンハイザージャパン㈱様より325,000円の寄付金の申し出がありお受けした旨西澤理事長より報告があった。また、令和4年度事業計画については理事会終了後の各委員会にて計画案を検討するが、今後もコロナ変異株の発生が否定できず、状況を見ながらバーチャルとリアルの二刀流で対処出来るように企画する。2022年度のスケジュールとして1/14(金)拡大三役会、2/17(木)拡大三役会及び全国理事会、3/23(火)拡大三役会・全国理事会・総会・懇親会を予定する。(4)各委員会関連の年間報告及び検討事項本日の理事会終了後、委員会の分科会を実施。各委員会の令和4年度事業計画を検討する。経営委員会: [共同購買・商品開発]「MRC-ZERO」除菌・消臭スプレーは4月末に第12次の1万本を製造したがコロナ禍にて業界の動きもストップしており年度末の在庫は約6,000本。また、三浦監事より「j.air空間清浄機」の車搭載用MUKURIが新発売されることになり、11/17~19のInter BEEへの出展にてサンプルを展示しPRした旨、紹介と報告があった。[人材開発]特記事項なし[経 営]①中小企業等協同組合法施行規則の一部改正があり、理事会及び総会の議事録に「場所」を定めなかった場合は「開催方法」を記載する件で定款変更を検討したがバーチャルオンリーでの開催を予定していないので変更しないこととなった。②令和4年度総会は3月23日(火)八芳園にて実施予定であるが、総会記念基調講演及び総会記念『新製品発表会』は、現在未定。広報委員会: [会員増強]本年は組合員は1社加入で44社、賛助会員は24社で増減はないがInter BEEへの出展時に3社ほど賛助会員加入の意向があった。[広 報]代表者変更等のあった年賀広告の更新後、HPのバナー広告は引き続き掲載各社に協力依頼し、2月に請求書発行予定。代表理事の年頭挨拶文掲載予定。 [福利厚生]①12月2日(木)品川プリンスホテル メインタワー17F「オパール17」にて忘年会を開催する。今回はコロナ禍にて着席スタイルで感染予防を徹底し参加者62名での実施。②ゴルフコンペ「第44回響打会」は年内は実施できずコロナの収束状況を見て日程を決定する。教育委員会[研 修]令和4年度中央会補助金事業「経営幹部研修会」はコロナ禍にて今年度も延期とした。[技能検定]東京都舞台機構調整技能検定協議会 関連東京都職業能力開発協会による9月の「令和元年度後期技能検定試験実施説明会」は中止となり11月26日「首席技能検定委員・事務局会議」、および午後からの東京都舞台機構調整技能検定協議会による「検定委員水準調整会議」及び「令和3年度後期第2回協議会」を実施した。②令和3年度後期技能検定試験(音響1・2級)は、実技試験の製作等作業試験は『野方区民ホール』にて、令和4年1/26(水)~27(木)に1級15名・1/28(金)~29(土)に2級13名。学科試験は2/2(水)午前に『中野サンプラザ』研修室にて行い、午後からは『野方区民ホール』にて判断等試験を実施。東京都は今回よりアナログ卓からデジタル卓に変更になるため、コロナ禍での実施方法について北海道の加賀理事に意見を伺った。③「第23回音響技能講座」≪技術コース≫は公益社団法人 日本舞台音響家協会が主催して令和4年1月17日(月)~20日(木)の4日間、「野方区民ホール」にて開催予定。[安 全]①2020年12月に松戸市文化会館(森のホール21)において、道具迫作業中に組合員の㈱パシフィックアートセンターの社員が奈落へ墜落死亡する事故が発生し、その後の経過原因と背景について報告があり、業界全般において安全・安心な職場を深く望んで情報共有する。②12/15~1/15厚生労働省の令和3年度「年末年始安全月間」のポスターを、本年も組合員各社に送付し、「事故報告書」の提出を依頼。 (5)その他の報告及び検討事項①スタッフ団体を取りまとめる組織として9月2日に『一般社団法人 日本舞台技術スタッフ団体連合会』が設立され代表理事には当組合副理事長の横田健二氏、監事には当組合理事長の西澤勝之氏が就任した。設立発起団体として日本舞台音響事業協同組合・日本コンサート舞台監督連絡会・美術大道具連絡会・全国舞台テレビ照明事業協同組合・イベントサポート向上連絡会の5団体、設立発起協力団体として一般社団法人 コンサートプロモーターズ協会・NPO法人 日本舞台技術安全協会の2団体。活動内容は◎働き方改革問題、◎日本標準産業分類の新設、◎2023年インボイス制度導入を見据えたフリーランスとの契約のあり方等に取り組み、その声を政府・議員・省庁・自治体に届け政策に反映させるロビイング活動を行う。年会費120,000円。以上のとおり横田副理事長より報告があり、インボイス制度について山岸公認会計士を交えて早速活発な意見交換になった。②12/2本日の忘年会は年末懇親会と名称変更し、進行については加賀理事にお願いし抽選にてテーブル席を決定し会食中以外はマスク着用を徹底することで、進行案を確認した。③12月29日(水)~1月4日(火) 事務局年末年始休業 以上 ...
1. 開催日時及び場所 日 時 令和3年8月10日(月)午後2時30分~4時00分まで 場 所 ヒビノビル5階 「A会議室」(ZOOM配信有)2.理事人数及び出席者数(敬称略)理事人数 総員15人 出 席 者 出席15人 (内訳) 本人出席 4人 西澤勝之、横田健二、高橋 悟、冨澤和幸 WEB出席 8人 中根慶之、原 正親、児玉道久、加藤 努、 河合直義、多田貴裕、山田雅宏、若松吉己 委任状出席 3人 小野良行、加賀芳拡、岸浪行雄 オブザーバー出席 三浦 傳 監事、熊谷国彦 青年部長 事務局 鈴木和美 事務局長、岩佐啓子 ZOOMスタッフ ㈱クレアジャパン 岡田部長、豊田議事経過の要領会議に先立ち西澤理事長より、緊急事態宣言が発令されるなか、東京オリンピックはほぼ無観客で開催され音響関連の仕事はキャンセルも多かったが、無事に終わり新種目等テレビ観戦にて大いに感動した旨の挨拶があった。◆今回の議題(1)前回(2月17日開催第111回全国理事会)及び3月23日開催オンライン総会議事録の確認鈴木事務局長より報告説明。議事録どおり承認された。 (2)第26回通常総会 行政届出関連等の報告鈴木事務局長より経済産業省と全国中央会への決算関係書類の提出が無事完了した旨の報告があった。なお、本年も全国中央会の当組合担当は振興部の副参事 久米舞美氏(3)各委員会関連の上半期報告及び検討事項経営委員会:[共同購買・商品開発]「MRC-ZERO」除菌・消臭スプレーは4月末に第12次の1万本を製造したがコロナ禍にて業界の動きもストップしており8,000本の在庫。新商品Jairは(公社)日本舞台音響家協会のジャーナルNO.117掲載記事「北東北音響技術カンファレンス」内で紹介された。また、三浦監事よりJairが6/14付にて特許を取得し、2021年度「おもてなしセレクション」にて金賞を受賞した旨、報告があった。 [人材開発]①7月3日開催の「オンラインによる2021合同企業説明会」は東放学園音響専門学校の清水橋校舎からの配信にて組合員7社で実施したが、台風により組合員説明者が来場出来ず1社はZOOMにて、1社は司会者による代理説明にて行った。ZOOM による双方向で参加した賛助会員校は5校、個人視聴のYouTubeは 4校。②令和3年度度第21回「特ラ機構 技術賞」後援の依頼があった。[経 営]①中小企業等協同組合法施行規則の一部改正があり、理事会及び総会の議事録に「場所」を定めなかった場合は「開催方法」を記載する件で定款変更を検討する。②コロナ禍にてライブエンタメ従事者支援基金「Music Cross Aid」は第5回助成プログラム2021年7/13 (火)~8/3(火)を継続中。ライブエンターテイメント舞台技術スタッフ団体連合会(スタッフ連合)の発足後、音楽4団体(ACPC様)ワクチン職域接種の実施、職業NOの取得等の活動報告が横田副理事長よりあった。③5月末から6月にかけて組合関連団体の通常総会・表彰式等は開催されたがオンラインによるもので懇親会は中止となった。全国中小企業団体中央会・㈱商工組合中央金庫・(一社)特定ラジオマイク運用調整機構・劇場等演出空間運用基準協議会・(公社)日本照明家協会・(一社)日本ポストプロダクション協会・協同組合 日本映画テレビ録音協会・埼玉県舞台技術協議会広報委員会: [会員増強]新型コロナウイルス感染症お見舞金として令和3年度分上期賦課金請求書にて全組合員に30,000円を支給したが、引き続き下期賦課金請求書からも30,000円を支給することが承認された。組合員は44社、賛助会員は24社で増減なし。[広 報]代表者変更等のあった暑中見舞広告の更新後、HPのバナー広告は引き続き掲載各社に協力依頼し8月に請求書発行予定。なおHP管理費の値下げを実施。②全国舞台テレビ照明事業協同組合と相互に賛助会員となり、全照協メールマガジンを共有させていただき情報提供開始。③11/17~19 『 Inter BEE 2021』 協力名義使用の承諾を報告し展示ブース利用の件については次回三役会に一任することが承認された。[福利厚生]令和2年度の太陽生命共済保険の配当金は7月7日に支払済みである。組合員社数35%以上と加入被保険者数100名以上確保を周知して次年度6月更新までに「福祉共済制度のおすすめ」(太陽生命保険株式会社)への新規加入を役員にお願いした。②ゴルフコンペ「第44回響打会」はコロナの収束状況を見て日程を決定する。③文化芸術関係者向けワクチン職域接種(芸団協)の申請団体として組合員より計40名に実施。担当者として加藤理事にご協力いただいた旨、事務局より報告があった。 教育委員会:[研 修]令和3年度中央会補助金事業「経営幹部研修会」はコロナ禍にて今年度も延期とした。[技能検定]東京都舞台機構調整技能検定協議会 関連①毎年都庁にて行う団体交付は中止となり、東京都の令和2年度後期技能検定試験(1・2級)の合格証書は5/18郵送にて受領し合格者宛に5月下旬に発送。②5月31日(金)10:00より東京都職業能力開発協会主催による「令和3年度前期(3級)技能検定試験 首席検定委員・事務局会議」は中止、同日14:00より検定委員の委嘱状の交付・水準調整会議を当協議会主催にて開催予定だったが6月24日(木)に延期。3級の検定試験は6月26日(土)~8月4日(水)にて専門学校8校により行われた。また6月24日(木)15:30より後期(1・2級)の第1回連絡会議を行ない実施日程が決定した。今年度は『野方区民ホール』にて、実技試験の製作等作業試験は令和4年1/26(水)~27(木)に1級・1/28(金)~29(土)に2級。学科試験は2/2(水)午前に『中野サンプラザ』研修室にて行い、午後からは『野方区民ホール』にて判断等試験を実施。1級2日間(受検者枠13名)、2級2日間(受検者枠22名)を予定している。[安 全]全国安全週間に併せて7/15~8/31まで組合の夏期安全強化月間として組合員に「事故報告書」の提出の周知をお願いした。また、近年、熱中症が多発しておりその対策を注意喚起するためのポスターも送付した。「青年部」①3/4(木) ZOOMにて青年部会を開催。テーマはコロナ禍でのこの一年「出勤停止、自宅待機、リモートワーク」での過ごし方、各社の機材の除菌、殺菌方法等を参加者8名にて討議した。②経営委員会と合同で7/3開催の「オンラインによる2021合同企業説明会」を実施し熊谷部会長が司会進行を行った。「青年部」①3/4(木) ZOOMにて青年部会を開催。テーマはコロナ禍でのこの一年「出勤停止、自宅待機、リモートワーク」での過ごし方、各社の機材の除菌、殺菌方法等を参加者8名にて討議した。②経営委員会と合同で7/3開催の「オンラインによる2021合同企業説明会」を実施し熊谷部会長が司会進行を行った。(4)その他の報告及び検討事項役員他の人事変更・・・3/31付の山中副理事長辞任により、理事の書面決議によって横田健二氏が新副理事長に就任し、富澤和幸氏に新教育委員長を依頼しそれぞれ就任挨拶があった。なお㈱エス・シー・アライアンスの組合担当は取締役 専務執行役員の重田圭二氏となり、㈱東京音響通信研究所の高橋常務理事からも、役員を退いたので会社の方針で来期より理事交代の意向がある旨、報告があった。また㈱北海道共立の加賀理事は来期退職のため理事辞任の報告が事務局よりあった。さらに組合設立時よりご尽力いただいた二神公認会計士は退任され、後任に山岸彩子公認会計士と7月より顧問契約を交わした旨、事務局より報告があった。また、平成23年まで組合専務理事であった河田蜻夫様が5/27肺がんのためご逝去され後日、八幡泰彦様・鈴木輝一様と合同でお別れ会を行う旨、報告された。 以上 ...